本日は、少しマインドに近いことをお話しします
では、さっそく

~今やっていることは面白いか?~
私は、友人や知人に会うと以下のことをよく耳にします
◯◯をやらなければならない
めんどくさい
やりたくない などなど
私は、このようなことを聞く度に不思議な気持ちになります
やりたくないのであればやらなければいい
めんどくさいなら止めればいいと
でも、このようなことを言うと決まって「仕方ないから」と言われる
仕方ない?何が仕方ないのかが理解に苦しむ
生活するため?
自分の自尊心を守るため?
上司に言われたから?
そんなものは一つの理由にもなりえない
いいですか?
日本人は我慢すること・我慢出来ることを良しとされてますが、
本当に結果を出せる人は誰よりも自分に正直な人です
スポーツ選手、歌手、お笑い芸人、パイロット、医者などなど
彼らは、自分が興味あることの延長戦のことしかやっていません
興味があるからこそ、「めんどくさい」や「やらなければならない」などという言葉は出ない
好きなことを出来るからこそ持てる力を100%引き出せる
そうは言っても仕方がないじゃないかと思う人もいることでしょう
では、私から具体的なアドバイスをしましょう
自分の好きなこと・興味があることではないが、好きになれる・面白いと思える方法
それは・・・
分かること、そして自分ルールの下でそれを行うこと
分かるとは、
ルールややり方はもちろんのこと、成功パターン、やる意味、やる価値などです
これの最たる例が子どもたちのゲームではないでしょうか
大人から見れば無駄や面倒なことに思えるモンスターのレベル上げも子ども達から見れば面白くて仕方がないのです
レベルを上げることで、友人に自慢出来る、強い敵に勝てる、話が進むなどレベルを上げることの意味や価値を分かっているからです
分かっていれば、目の前のめんどくさい作業も楽しくなってくるのです
マラソンに置いてもそうですよね?
ゴールがあることが分かっているから走る楽しさが出てきますよね
もし、ゴールがなければマラソンの意味も分からず億劫になってしまいます
ですから、目の前にあることに対して、
ルール、やり方、成功パターン、そして、やる意味・価値を分かることが面白いに直結します
また、自分ルールの下でそれを行うこと
当たり前ですが、誰かにやれと言われてやることほど楽しくないものはありません
それを言うのが上司であれば、なおさらです
では、それを自分ルールに置いてみてはどうでしょうか
例えば、
来週までにこれを終わらせておけと言われたとします
そして、手順のマニュアルを渡されます
確かに、マニュアル通りやれば1週間かかるかもしれない
ですが、あなたが命じられた仕事を今週中に終わらせて残った時間を好きな映画に行こうと考えたとします
そこで、あなたは仕事の結果は同じだとしても、その仕事を今週で終わらせる方法を考えます
もし、自らその仕事を効率良く終わらせる手法を編み出したとしたらどうですか?
仕事は面白いぐらい早く終わりますし、余った時間を好きな時間に費やせると思ったら楽しくて仕方ないですよね
それに、仕事の効率を上司に評価されたらさらに楽しくなると思いませんか?
まとめますと、
今やっていることを面白いと思うためには
それをやる意味や価値を分かること、そして自分ルールの下行うことです
以上です