ドッグスポーツ体験記②
先日の体験記 に引き続き、
クーのお勉強の時に『エクストリーム(ハイスピード)』のコツを
教えて頂いた時の模様です。
初心者の私とクーは、今まで見よう見まねでやっていましたが、
確実に飛んだり、スピードを要求するまでになると、奥が深い。。。
※クーが全部のハードルを飛んでゴールできれば満足です
【教わったこと】
①テンションをあげる
・飼い主もテンションをあげ、楽しい感じに。
・飛ぶ度・飛ぶ直前に掛け声を掛ける。(鳴るおもちゃを鳴らす)
②ハードルを飛ぶことを理解させる
・リードをしたまま、1台ずつ確実に。
・3台程度のハードルで、おやつでつりながら、行ったり来たり。
(できたらリードを外す。両側から交互に呼ぶ)
③ハードルをミス無く飛ばせるには
・壁際などにハードルをくっつけ、飛ばざる得ない状況に。
・ハードルを直角に置くなどしても、必ずハードルを飛ぶ様に習慣付ける。
「よっこいしょっと」 ※ブレブレです。
・・・なんて、頭ではわかっているものの、実際やるのは難しい。
まず、『飼い主がテンションを上げる』と言われても・・・
(まぁ、クーの、ものわかりの良さに期待します)
「いつもどおり、のんびりでいいよね」
ドッグスポーツに『ハマる』ことは多分無いと思いますが、
楽しい遊びとして、一緒に取り組めたら良いなぁと思ってます。
「たまには いいかな」
※先日、ちょっと風のある中で、ディスクを投げて見た所、
向い風で、たまたまホバリングしたディスクを、あとちょっとで
咥えられそうになりました。
それから、何投かしてみたところ、投げる前に走り出すようになり、
走って『咥えてやろう』という意志が見られました。
ちょっとしたきっかけで、進歩するものですね。
『できなくても、地道にやりつづける』ことが上達の早道のようです。
(デモンストレーションで、他の犬が、目の前でディスクをやっているのを
見せていただいたことが影響していると思われます)
シャンプー覚悟
クーは基本的に雨の日は散歩に連れて行きません。
2日間雨が続き、見かねた奥さんが、土砂降りの中、
クーを散歩に連れて行った様です。
水溜りにもバシャバシャと構わずに突っ込んで行っていたそうです。
「あめなんて へっちゃら」
さすがにこの状態では、家に入れられません。
当然、風呂場に直行で、シャンプーです。
トリミングから約2週間経ってますので、
丁度シャンプー時期です。
これから梅雨シーズンに入ります。
雨が続いた日は、充分に室内遊びをしてやり、
時には、今回の様にシャンプー覚悟で、
雨の中を思いっきり走らせてあげたいと思います。
ハツ・タン・レバー
昨日は、皆それぞれの用事で忙しく、家族全員が集まったのは、
夕方以降でした。子供が大きくなるにつれ、家族が揃う時間は
少なくなってきます。
子供の夕飯リクエストは、『肉』!。不況なのに、と思案の結果、
以前から気になっていた激安焼肉店へ行ってきました。
「みんな いいにおいさせて かえってきました・・・」
『焼肉気分は味わえた』という感想ですが、子供達は満足した様です。
最近、肉ばかり食べると胃がもたれる我々夫婦には、
サラダバーがあるのが魅力でした。
「ぼくも サラダすきです」
食事を終え、隣のスーパーで腹ごなしがてらにブラブラと・・・。
元気にはしゃいでいる子供達を眺めながら一番後ろを歩いていると、
何故か幸せな気分になり、どういう訳か『ジーン』と来てしまいます。
※子供が成長してしまうのが少し寂しい気がします。
奥さんが、精肉コーナーで、半額になっているお肉を見つけ、
「自分達だけ焼肉を食べ、クーに気がひけるから」と半額セールの
『ハツ』を購入してました。
「ママ、ありがとう!」
『ハツ』は私の好物でもあり、これでビールを飲んだら最高だと、
明日、自分の分も焼いてほしいと頼んだ所、10切れ以上入った
パックのうち、2切れだったら良いとの事。
「やったー・・・」って、あれ?クーが8切れ?間違ってるよね?
雨の日の疾走!?
外は土砂降りです。
そんな中、自転車イベント『埼玉センチュリーラン』に参加してきました。
センチュリーライドというのは100マイル(160キロ)を走るという事で、
大会というよりも、サイクリングイベント的な感じです。
例年は、ハーフセンチュリー(80キロ)の部に参加してたんですが、
今年は160キロの部にエントリーしました。
ところが、この天気。
朝から土砂降りなら会場に行くことも無く、二度寝を決め込むのですが、
会場に着くまでは一滴も降らず、スタート直前からポツポツと振り出し、
走り始めてからどんどん雨脚が強まり、最終的には土砂降り状態です。
気温も低く冷たい雨で、とても160キロ走るという状況ではないため、
ハーフセンチュリーに切り替え、80キロだけ走って帰ってきました。
160キロ走破は来年に持ち越しです。
「昨日は夏の様だったのにね」
※本文とは何の関係も無い画像です。
クーは涼しくて過ごしやすい気候ですが、この雨では外には出せません。
昨日は1日中駆け回ったので、ストレス発散になったとは思うのですが、
楽しかった昨日との落差で、余計にストレスが溜まっているようです。
帰ってくるなり「ワンワン」吠えて、期待の眼差しでこちらを見ていますが、
家の中でしか遊べません。
「きょうは いえのなかで うんどうかい?」
ドッグスポーツ体験記
今日は予定通りクーのお勉強 に行ってきました。
昨日ほどではないものの、気温が高く、クーはダラダラモード。
始めの基本訓練では、
クーは、ほど良いテンション(暑いけど、ご褒美をもらいたい)で、
落ち着いて大変良いできでした。(ノーリードでも行けたかな?)
「こうやってジーっとみると、おやつがでてきます」
「オスワリ」「マテ」「フセ」「オイデ」「ヒール」そして「オスワリしている
犬の間をヒールして歩く」というのをやりましたが、
犬の間をついて歩く時、他の犬に唸ってしまうイエローラブのそばを
歩くときだけは、私からも離れて、必要以上の距離を取ってました。
やはり、先日のドッグランでイエローラブに咬みつかれた事 が、
トラウマになっているようで、興奮している犬のそばには行きません。
期待していたディスクドッグの講習も、主に基本部分をレクチャーして
いただきました。ただ、頭では理解するものの、
クーが飛んでいるディスクをキャッチするイメージがつながりません。
「おちてから、ひろってくるよ・・・」
まずは、安定してディスクを投げるところが第一関門。
半径5メートル程の円に、20メートル程離れた所から、
円の中心に一番近く投げた人が勝ちというゲームをやりました。
私は練習ではうまく行ったのですが、本番では円の中にさえ入らない
ミススロー。一緒に付き合ってくれた5年生の次男が投げた所、
中心近くに飛び第1位で優勝!また、奥さんも女性の部で3位入賞!
豪華商品をいただいてしまいました。
飛んでいるディスクを追って、キャッチするのはまだまだですが、
犬が取り易いようにディスクを投げる練習を含めて、
気長にやるしかないなと思います。
デモンストレーションしていたラブラドールはすばらしかった!
いつかクーとあんな風にできるように、かんばろうな!
※エクストリームの『ハイスピード』も詳しく教えて頂きましたので、
後日紹介したいと思います。






















