苦難を乗り越えた勝者たち!
今日は仕事帰りに航空公園でJOGをして帰ろうと思っていましたが、
雨があがらながったので、SWIMに変更しました。
いつもの公営プールにて約2キロ。
普段はキックの練習などせずにまったり泳ぐだけですが、
今日はキック練習を・・・。全く進みませんし、足が攣りそうです。
帰りは雷と豪雨がすごかった。。。
停電で、街灯はおろか信号まで消え、道路は混乱状態。
マンホールから水が吹き出て道路が川になってました。
今日はサッカー日本代表の試合がありますが、
私が応援すると負けてしまいそうな気がするので、
テレビで観戦するかどうか迷ってます。。。
私はスポーツは見るよりもやるほうが好きな方なのですが、
試合観戦で一喜一憂して熱くなるのも単純に楽しいです。
必死でやっている選手を上から目線で批評していた人たちは
いかがかと・・・。今回は結果が出て本当に良かったですが、
私は全敗でも拍手を送りたいと思っていました。
日本代表としてその場に立つためには、
小さい子供の頃からどれほどの努力と苦難を乗り越えたことか・・・。
もうここまで来れば、いずれにしても大絶賛です。。。
そういう意味では、余裕をもった気持ちで見られるかなと思います。
頑張れニッポン!夢をありがとう!
シャンプー前に初泳ぎ
日曜日も小雨が降ったり止んだりでしたが、
シャンプー覚悟で近くの河原に遊びに行きました。
昨年良く行っていた渓流とは違い、
この近場の河原は微妙な水質ですが、見た目は綺麗。
今年の初泳ぎになりました。
※自分からガンガン泳いでいました。。。
「つめたくて きもちいいー」
※河原の石が中途半端な大きさなので、足が痛そうです。
「ごつごつで あるきずらい・・・」
※次男は小魚とりに夢中です。。。
「いっしょに およごうよー」
河原の草むらに突っ込んで、草だらけ・種だらけになってましたが、
川でジャブジャブ泳ぎ、あらかた取れました。
草や種ならまだ良いのですが、上まぶたに赤い点が・・・。
よーく見ると・・・やはりダニでした。
食いつく直前だったらしく、すぐに取れましたが危ないところでした。
帰宅後、ホームセンターのセルフシャンプーへ行ったところ、
びしょびしょのクーを見て、どこからか「あれ、何の犬?」という
ヒソヒソ声が。。。(苦笑)
シャンプーしたら、濡れネズミからフワフワ熊へ変身しました。
料理は愛情!
クーの自家製おやつに挑戦しました。
普段やりつけないので、イマイチうまく行きませんでしたが、
クーは喜んで食べてくれました。。
家事をろくに手伝わないくせに、クーのためにキッチンに立つ私に
奥さんの視線は冷ややかでした。。。
↓ささみチップに挑戦しようと巨大な胸肉が3つ入った格安パックを購入。
※わかりづらいですが、結構巨大な胸肉です。
まずは3つの塊をそのまま茹で、
茹で上がったところ、適当な大きさにスライス。
オーブンで45分ほど焼くと・・・
あっという間完成です。
以外と簡単でしたが、あんなに巨大だった塊が、
たったのこれだけになってしまいました。
スライスした時ボロボロに崩れてしまった部分と
胸肉についていた鳥皮をパリパリに焼いて・・・
明日のご飯に混ぜてあげます。
もっと大量にお肉を買ってくれば良かったです。
また、チップなのにスライスが厚すぎてパリパリ感がイマイチでした。
それほど日持ちするとは思えないので、少量を頻繁にやってあげる
必要があるのかもしれません。
おやつを買ってくるより、安価で安全だと思いますし、
何よりも、クーの食いつきが違いますので、
ちょくちょく作ってあげようと思います。
30年前の憧れの記憶
クーを飼い初めて1年以上経過した頃、ある日突然、
・・・恐らく30年くらい前だと思われる記憶が蘇ってきました。
私は子供の頃から犬が好きで、小学生の頃も小遣いで『愛犬の友』
などを購読し、犬を飼う日を夢見ていたほどでした。
蘇った記憶というのは、
私が小学生の頃に見たテレビ番組の中で、
外国のハンティングスポーツを紹介しているシーンだったと思います。
レバーかブラックの中型犬が、撃ち落とされた鳥を飼い主の所まで
咥えて持ってきたり、凄いスピードで、時には跳ねるように野原を駆け巡り、
また、飼い主がインタビューに答えている横ではビシッとした姿勢で
おとなしく、また、可愛らしく待機している・・・
そんな犬を見て『何てカッコイイ犬なんだろう!』と
テレビの前で目を奪われた事を思い出しました。。。
そして、その犬種の名が『*?@※・コッカスパニエル』という名で、
その後も暫く『コッカスパニエル』という名が頭から離れなかった事を!
コッカスパニエル・・・て、「あれっ?うちにいる犬、コッカースパニエル?」
小学生の頃にテレビで見て、その後約30年、実物に出会う事も無く、
忘れ去っていたあの憧れの犬が・・・!
そうだった!オレ、この犬に憧れてたんだった。。。
無意識のうちに選んで飼ったんだ。。。
・・・ある意味大ボケですが、
子供の頃の自分が現れ、「忘れてたでしょう?」と問いかけられた様な、
また、ある種、誇らしい様な感覚になり、ゾクゾクしました。
あの時、ペットショップでクーに出会い、クーを選んで良かったな。。。














