無かった事に
河原で遊んだ後、
びしょ濡れになったクーを乾かしながら歩いていると、
公園の植木の根元でフリーズしたクー。
何があるのか確認するまでもなく、
食べ物を見つけた時の挙動だったのでリードを引っ張ると、
負けじと根性で口の中に入れてクチャクチャ・・・。
「まったく・・・何を食べたのか」と取り上げようとした時、
クーの傍らには大きな犬のウ○チの残骸が・・・!
猫のウ○チは食べてしまった事が度々ありましたが、
犬のウ○チは「臭いよ!」と言って避けていたのに・・・。
口の周りや耳にも付着してしまい、悪臭が漂います。。。
さすがに手で取り除くのは不可能で、
そのまま川に戻り、抑え付けて豪快に洗い流しました。
久しぶりの気持ちいい散歩だったのに・・・。
ちゃんと後始末しない飼い主のせいで台無しに・・・。
・・・なる所でしたが、
そんな奴のために楽しい散歩が台無しになるのも悔しいので、
誠に勝手ながら、この一件は無かった事として、
忘れる事にします。
灼熱のドッグラン
朝9時、クーの散歩に行こうと思いましたが、
日差しもきつく、既に気温も30度を超えていたので、
次男も誘ってドッグランのある河川敷の公園へ。
公園に到着しましたが、そこには灼熱のドッグランが・・・。
当然、ドッグランに犬の姿はありません。
ドッグランには5分ほどいましたが、
早々にドッグランを出て河原のほうに。。。
小魚を見つけて小川に入った次男を見て
クーも迷わず川の中へ入っていきました。
メインの川の方で、
水に浸かったり泳いだりして涼しくなったのか、
いつもならハァハァとスローな動きになるところ、
川から上がった後も、飛び跳ねて走っていました。
その後、ホームセンターのセルフウォッシュで
シャンプーして帰宅。
久しぶりに楽しいお散歩でした。
キーワード
クーは普段はサークルの中にいるのですが、
構ってもらいたい時など、吠えはしないものの、
サークルに手を掛けガシャガシャと騒ぎます。
騒いだことによって要求が通ると癖になってしまうので、
クーが騒いだ時はあえて無視し、おとなしくなってから
構ってあげるという事を家族で心掛けています。
皆が食事をしている時、いくら騒いでも何ひとつもらえない。
留守番の時、いくら騒いでも連れて行ってもらえない。
サークルから出せない時に、構ってもらいたくて騒いでも、
見向きもしてくれない。・・・など、
要求を通すために騒ぎ続けるということはしなくなり、
自分の出番(要求を聞いてくれる状況)になるまで
おとなしく(ふてくされて?)待っている事が多くなりました。
ただ、じっと待っている時、家族の会話の中に、
「クーの散歩」「クーのご飯」「クー(サークルから)出す?」
という様なキーワードが聞こえると、「ピクッ」と反応し、
サークル内で立ち上がったりして落ち着かなくなります。
また、家族が食事中で、自分のご飯の番を待っている時、
「ごちそうさま」という声が聞こえると、
顕著に落ち着きがなくなります。
「ごちそうさま」=ご飯が出てくると結び付けている様です。
呼び戻しの時、「ごちそうさま!」と言えば、
喜んで飛んで戻ってきそうです。。。
とうとうやっちゃった
ビニール袋に押し込められていたこの白い物体・・・。
なんじゃこりゃ?
と思いつつクーのサークルに目をやると、
サークルの中にも同様の白い物体(綿)が・・・。
ま、まさか!
あんなに大事に してたのに・・・。
ここの所、ロングの散歩も少なく、
昨日は飲みに行ってしまったのであまり構ってやれず、
クッションがストレスのはけ口になってしまったのでしょうか。
大事なクッションが無くなってしまた心境は?
多少後悔しているのでしょうか。。。
まぁ、クーにしてはここまで持ったのが奇跡です。
壊したら無くなってしまうという事を学習してくれると
良いのですが・・・。
※在りし日のクー専用クッション











