胴着フェチ
長男が剣道部に入り、夏休みに防具や胴着等を揃えました。
初心者用の特価品ですが、大切に使っている様です。
防具や胴着のメンテナンスに関して色々調べましたが、
剣道の防具というのは、毎日汗だくになって使用した後も
手拭で拭く程度で、年に1回程専門のメンテナンスに出す
程度で良いとの事。
まぁ、直接体に振れるのは甲手と面の一部程度ですし、
ジャブジャブ洗うわけにも行きませんのでそんなものかと・・・。
しかし、胴着に関しては毎日汗でびっしょりになるので、
洗い換え等も必要になると思っていたのですが、
汗だくになった胴着はハンガーに吊るして陰干しするだけで、
2週間位洗わず、袴に関しては、あまり汗が付かないので
1ヵ月位洗わないとの事。。。
しかも胴着は藍染めしてあり、袴なども型崩れを防ぐため
洗剤・洗濯機はご法度で、水で手洗いのみですので、
しみ込んだ汚れ等がどこまで落ちるのか・・・。
一晩中水につけた後、押し洗いし、型崩れしないように
陰干しするのが基本のようです。
生地が厚いため、結構重労働ですが、何回かやっていたら
愛着が沸いてきてしまいました。
子供に任せるのが怖かったので、最初だけは私がやろうと
思っていたのですが、何故か結構はまってしまい、
全く苦にならない感じです。
・・・むしろ誰にもやらせたくない感じです。
(でも本人にやらせないとダメですね)
大会等で並ぶと、長男を含む数名の胴着だけ何となく
色合いが違うので、お店で聞いてみると、
特価品で藍染じゃないものだからとの事。
部活で、袖にお揃いの刺繍を入れるとのことでしたので、
新しく藍染めのモノを買い足しました。
刺繍し終わって帰ってきた新しい胴着。
かっこいー!やっぱり俺が手入れしたい!
ワイヤーフォックステリア
日曜日にドッグランに行った時、
帰り際にワイヤーフォックステリアが入ってきました。
ワイヤーフォックステリアは、犬を飼う前、その外見に惹かれ、
『犬を飼うとしたら』リストの上位に入っていました。
気位が高く、勇気があり、強い精神力を持つというテリア気質が、
気難しい、闘争心が強い、友好的でないと表現されることもあり、
『躾に自信がある人が飼う犬』というイメージを持ってしまい、
ペットショップで出会いもあったのですが、踏み切れませんでした。
※イメージ画像『ワールドドッグ図鑑』
今回会ったワイアーフォックステリアは
寄って来る他の犬たちとちゃんと挨拶したあと、
絡んでくる犬達と上手に追いかけっこなどしていました。
やんちゃな犬が強引に向かってきても動じず、
毅然とした態度で体をかわし、カチカチと歯を立ててくる犬
に対しても自然体のまま、顔だけを背けて相手にせず、
執拗に絡んでくる犬にはクルッと背を向けて、
咬むなら咬んで見ろ!ただし、本気でやるなら覚悟しろよ!
と言っているかのような態度でした。
いちいち、唸ったり鼻に皺を寄せたりせず、キリッとした表情で、
何となくそれ以上手を出させないというオーラが漂っていました。
武道の達人が相手の攻撃を見切っている様な身のこなし・・・。
イメージしていたワイヤーフォックステリアそのものでした。
スタイルも非常に格好良くて惚れ惚れしました。
(ただ、私が飼ったら、完全に主従関係が逆転するでしょう)
うちのクーも、ガウリながら向かってきたサルーキ に対して
「キャイーン」じゃなく、このワイヤーフォックステリアのような
身のこなしで対応してほしかった・・・。
まぁ、そうしたらクーじゃなくなっちゃうので、
今のままで良いのですが・・・。
・・・気弱でおとぼけのクーが可愛いんです。。。






