こんにちは 矢沢祐です。
ブログをお読み頂きありがとうございます。
頑張って書いていきますのでよろしくお願いします。
最近よく会社の同僚に連れられて、良く飲みに行く
機会が増えました。
一風変わった外観のお洒落な居酒屋など、
今までの僕には全く経験のなかった所にも連れていってもらいました。
そんな中、この前同僚達と居酒屋へ飲みに行っている時に気づいた事ですが、
それは、飲みの最中に緊張により、
顔の汗を拭く回数が圧倒的に
少なくなっていた事です。
昔、人見知りが克服出来なかった頃は、
会社の忘年会など、どうしても参加しなくては
ならない飲み会で、お店に入った瞬間に、
汗が吹き出し、飲み会の間何回も、汗を拭き取っていました。
異常なほど汗をかくので、隣に座った人から少し
距離をとられました。
汗をかく事により、服がビショビショになって
さらに緊張し、パニックを起こしそうになったので、
体調不良を理由に途中で抜け出した事も何度か
ありました・・・
そこで、なぜあの頃は汗をあんなにかいていたのか?
よくよく考えたところ・・
あの頃は、居酒屋などの人が大勢いる場で、
他人の目が怖かったのです!
人が大勢いる中で向けられる目線に
どう対処していいか分からず、
とにかく下を向くか、その場にいる人
と目が合った瞬間に目をそらし、
よく挙動不審になっていました・・。
ブログを読んで頂いているあなたには、
ここまで極端な例はないと思いますが、
会話中や、飲み会の時に他人の目が怖い、
会話の時に目線をどう外して良いか分からない
という悩みを、思った事が少しでも
あると思います。
さて、今回は会話中の「理想的な目線の外し方」
について書きます。
目線を合わせるという事って、
慣れていないと本当に怖い事ですよね。
中には眼光の鋭い人がいて、睨まれているの
ではないかと思ってしまったり、
目線を合わせようと思ってもどのくらい
目を合わせていいのか分からず、
パニックになりそうになると思います。
しかし、目線を相手に合わせる事はすごく
大事な事です!
会話中ずっと下を向いていたり、全く目を合わせなかったりすると、
相手に「話をちゃんと聞いてくれていない」
「話していると、不快いにかんじる」
といったマイナスの印象を与えてしまいます。
恥ずかしかったり、目を合わせる事が怖くても
この方法を実践する事によって、
少しでも相手と目を合わせて会話する
事が出来るようになりますので、
相手に与える印象はずっと変わりますし、
「ちゃんと目を合わせて会話が出来た」
という達成感で、目を合わせて会話する事に、
自信が持てて、目を合わせる事にたいして、
今まで持っていた恐怖感がなくなります。
それによって、落ち着くようになり、
挙動不審も解消されます。
そのやり方とは、
①目を合わせる時に相手の目を直視するのではなく、
相手の目と目の間に焦点をあてて見るようにする。
②相手の話をよく聞き、相手が目をそらしたら、
自分もそらすといった感じで目線の動きをなるべく
相手に合わせる。
①の完全に目と目を合わせないという事が
ポイントです。
是非実践して下さい!
最後までお読み頂きありがとうございました。