どもっ🎵
今日のブログは
勝手な妄想小説ですからねぇ~
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彼はこの日の為に用意していた
シャンペンを開けようと
ウキウキだった
何せ念願だった巨大政党が
敗れたのだ
シャンペンが良い音をたてた
🍷グラスの泡をしばし 眺め
口にしよう とした時
🍷Σ(゜Д゜)ハッ 「ヤバい」
大災害がおこる!と頭をよぎった
これまでいくつもの地震を
体験してきた彼だが
あの政党が負けた後には偶然?
巨大地震が起きている事を
知っていたからだ
シャンペンを味わうというより
一気呑みした
さらに頭をよぎった
災害時で、てんてこ舞いの隙に
またも あの政党が返り咲きする
のでは?
そして疲弊仕切った日本が
本格的に
第三次世界大戦に
引き込まれてしまうのでは?
いつの間にか モエエ・シャンドン
がぶ飲みである グラグラだ
「あっ!ヤバい」
ガバっと起きた!
いつの間にか寝ていたようだ
彼の枕元には焼酎の一升瓶が
転がっていた。
おしまい。

