初めて行ってきました。
いつもWFのイベント会場となっている場所にホールがあって、少しこじんまりしていますが、11列目のセンター席でした。
当初家族で行く予定だったのですが、パパが行かない!と言い出し・・・
大学の時のお友達を誘って行ってきました。
娘も一緒です。 本当は未就学児はNGだったのですが、申し込み時点でそんな記述あったかな? ってただ単に見ていなかっただけなのか。
落ち着きのない小学一年生という事にして一緒に鑑賞。
魅力的ないろんなグッズがあるのかな?と思っていたのですが、やっぱり大人向けのグッズが多かったです。
on Ice のような、割高な綿菓子やカキ氷、ジュースはありませんでした。
ただ、いつも「だめ!」とばかり言っているので、この間上京してきた母から「クリスマスプレゼント代・お年玉」をもらったので、
「1つだけいいよ!」と選ばせました。
選んだのは、ティンカーベルのネックレス。可愛いです。
(http://shop.mu-mo.net/avx/sv/item2?jsiteid=DIS&seq_exhibit_id=28293&photo_no=1
)
テーマは「Miracle 愛が輝くとき」
美女と野獣の演奏があると聞きつけ、ベルちゃんの衣装を持ってきました。が、当然来ている小学生、綺麗な格好はしていても、コスチュームはまとっていません。
でも「着たい!」と言い張るので、着せました。
回りから「ベルだね~」と言われて気分は良かったようです。
オープニングは、まるでディズニーランドにいるような気分になりました。
指揮者のおじいさん(なんて言ったら失礼ですが) お茶目で可愛い人でした。ちょっと笑わしてくれたりと。
一部の真ん中で娘さん「トイレ~」
うーーん。
歌の部分が聞けませんでしたが、一部の最後の部分の演奏は鑑賞できました。
ネタばれですが、演奏の終わり、両脇から何かが「パン!」と飛び出してきました。
丸い小さなキラキラしたポンポンとミッキーの形をした発泡スチロールでした。娘は大喜び~。やっぱり幼稚園児ばればれ~
休憩の後、二部再開!
美女と野獣のミュージカルを見ているようでした。(けっこうはしょっているけど)
歌をうたうシンガーの方々本当に上手! ベル役の人は、吹き替えしている人ではないか!と間違えるほどでした。
娘は「ベル」は好きだけど、野獣が怖く、まだDVD見たことありません。ちょっと見せては、「怖いから消して~」と言われます。
なので、二部のナンバーは全然知らないものばかりでした。なので「もう終わった?終わった?」の連続でした。
でも、そんな娘をよそに、母は満喫。
野獣:「Are you happy with me?」
ベル:「Yes.」
のやり取りで、お父さんが心配というベルに野獣が魔法の鏡を手渡し、病気のお父さんの姿を見てショックを受けるベル。
野獣がベルに「君はもう囚人じゃない。自由だよ」とベルを帰すシーンで、母、何故か泣いちゃいました。
シンガーの方、演技もとっても上手でした。
あー、劇団四季の「美女と野獣」また見たくなりました。 ついでに「マンマ・ミーア」も!
またまた、二部最後の曲が終わると、バン!と銀色のリボンが沢山飛んで、宙を舞っていました。まるで天の川のようで、とっても綺麗でした!
終わった後のアンコールも応えてくれ、一緒に「星に願いを」を合唱しました。
その時オーケストラの方々、キラキラ光る蛍光のリングを身に着けていましたが、最後に客席に投げてくださいました。
お友達が「前に行ってくれば?」と娘に言うと、猛ダッシュ! なんと、3個もGETしていました。
私はまた行きたいな~。 娘はどうかな? でも、「終わった?」と何度も聞きながらも、ちゃんと座っていたので、お友達もびっくりしていました。