何だかずっと寒いですね。ブルブル  春よこい!早く来い!♪*


我が家のわんこポメラニアン犬・玲王菜 達・・・も寒い!


いつもは・・・


ソファーの上で寝てますが・・・


ヒータの前でまったり


一方コロンちゃんは・・・




いつものとおり、引きこもり犬です。 I LはーとVE DogHouse! 毎度の事です。

火曜日は春だったのに・・・寒いですね。 寒く&ame降ると母のやる気モードはダウンバッド 

娘の夏の国連英検ジュニアテストに向けて問題集をコピーしようと、外出準備するも・・・小雨でモードダウン。

結局家に引きこもってしまいました。


娘の英語をステップアップするために、最近買ったのがCTPの How & Why (←リンク) 子どもが興味ありそうなものを取り上げています。

いい教材!なんだけど・・・娘の知らない単語を私のへたっぴーな発音で教えたくない! 家の電子辞書君は、読み上げ機能がない!


仕方なく、Web上の発音機能のあるサイトから、ちまちまPCマイクを使って録音しました。ena (一冊分だけで・・・)

さらに、写真も乗っているけど、例えば、「渡り鳥は遠く北極から南極まで飛んでいく」なんて言われても、5歳児には分からないでしょ・・・なので、平面地図よりも立体的に教えたい!と思い、甥っ子から地球儀地球儀を借りました(セコイ!)

鳥の名前も gull (かもめ)tern(アジサシ)なんて言われてもイメージわかないし単語と本物が一致しないので、ネットで写真を探して印刷しました。


等など・・・


DWEならさ・・・Talk Along Cards が単語と発音、センテンスでの使い方を教えてくれるしさ・・・レッスン中に出てくる内容を踏まえたアクティビティーBOOKというのがあって、それで色んな事を学べるのに。 自分で1からやるのってとーっても大変。 あと11冊分頑張らねば!


今やっている本は、動物の冬支度 のお話で、食いつきはよいようです。

本に出てきた 11,000mileの数字の読み方も、 

   「eleven..... えーーっと、 Hey Mr.Strong man! Can you lift? Can you lift? あ!thousand!」

とか言っているのが笑える・・・


私自信もArctic(北極)/Antarctic(南極)、似たような単語で昔はどっちがどっち?って覚えられなかったけど、これを機会に100%覚えました。 一石二鳥。 

娘の幼稚園が閉園になる!とブログに書きましたが・・・何だか私が幼稚園の時ってどうだったかなぁ~なんて思い返してしまいました。


私が幼稚園3年間通ったのは愛媛の今治(ハンカチタオルで有名)にある幼稚園でした。 今でもあるのかな?と、ホームページで検索したら、今でもありました!しかも制服も変わっていませんでした。 校舎は流石に 0x28 年(16進です。10進に各自計算してください)も経っているので変わっていました。 体操の時間なんてなかったのに、今は体操服とかありました。 常に進化するのですね・・・


娘の幼稚園にはない、ハーモニカや木琴、カスタネット等を演奏したり、運動会では鼓笛隊で、女の子はバトンガールバトンをやりました。 バトンをまわすわけですから・・・練習中青あざが耐えませんでした。 衣装はお母さん達が赤のサテンで作ってくれて、それはそれは素敵な可愛い衣装でした。


年少の頃の記憶は殆どありません。

記憶があるのは年中の頃から。 年中の担任の先生・・・超嫌いでした。 というか・・・意地悪でした。私には!ぷんぷん

みんなで折り紙している時に、やっぱり子どもは教えたがりますよね~。 で、でしゃばった私も悪いのですが

「先生はXXXちゃんに聞いているの! Aちゃん(私)じゃないよ!ぷんぷん」とか言われたり・・・

お絵かきで「お母さんの顔」を描くのですが、私の母はメガネW.O.P 7002 を掛けていて、幼心にも、メガネのお母さんを書きたくなく、メガネ無しで描きました。 BUT 裏に名前を書くのを忘れた~(って、年中で名前自分で書かなきゃいけなかったのよ。) 

当然、先生から呼び出し~。 名前無し子は二枚あり、私の絵と超雑な絵。 雑な絵にはメガネが描いてありました。

大体ストーリー読めました?

そう、「どっちがAちゃんの?」と聞かれ、当然自分のを指差すと

「嘘つきなさい!あなたのお母さんはメガネかけているでしょ! こっちがAちゃんのでしょ!」と理不尽に怒られて、違うのを私の絵として母の日参観の日に飾られましたなき 酷い話でしょ。。。


でも、年長の先生はとーっても優しい先生でした。 こんな優しい先生いるんだ~先生は私のこと可愛がってくれる~とちび顔な気持ちで毎日幼稚園に通っていました。 やっぱりさ・・・小さい頃の心って大切だよね。はーと 年中の時の先生っていったい・・・ よく幼稚園の先生になれたなぁって思います。 私が嫌いなだけだったのかなぁ・・・・


大事にされる、可愛がられる、愛されているって気持ちは大切だな・・・と思いながら、ぷんぷん怒る娘に毎日ハグハグしてしまう私です。照れ こんなんでいいんかい・・・



ちなみに・・・・

愛媛のお家は父の会社の敷地内にありました。海のそばで、夏には毎日のように海へ行っていました。

家は長屋で壁1つでお隣さんとつながっていました。 でも庭はとーっても広く、子どもが自転車を乗り回せるくらいありました。 

ある日、大型台風が遅い、雨漏りがして、近くの団地に避難した思い出があります。

バス停には、何故かお墓が沢山あり(凄いでしょ)、小さい私はお墓に登って遊びながらバスを待っていました。 だから、幼稚園時期、額を切ったり、足を捻挫したりと・・・祟られて怪我が多かったんだなぁ~。 今では懐かしい思い出です。


娘も思い返す時があるのかなぁ。 あの時は楽しかった~とか辛かった~とか思うのかなぁ。。。


と長々書いてすいませんでした。思い出話にお付き合いくださってどうもありがとうございました。