World Family Clubでやっている Telephone English.
やる気になったかな? と思っていたけど、やっぱり「嫌い」な娘。 理由はわかりません。
やる寸前になると
「やりたくない・・・疲れた・・・」とか、何かと避けようとします。
本当は無理強いしてはいけないんだけど、1を許すと「今日はやらなくてよい」の基準があやふやに・・・
「やりたくなければやらなくてよい」 というのはどうなのかな・・・ と思ったりするのです。
とある、英語教室を開いている先生のブログで
『本人が楽しくないわけなので 子供のうちは、楽しくないお稽古は、やめさせるしかないのでしょうか?』
という保護者の質問に対し先生は下記のように回答しました。
背景として、娘さんも英語教育をしています。
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娘は、その時、5歳でした。
私は、娘に、英語のお勉強は立派な大人になる上で、とても大切なお勉強の一つです。
我が家では、そのお勉強が、どんなに大変であっても、途中で投げ出したり、おさぼりすることは許されません。毎日少しつづ、さぼらずにしっかり勉強し続けること。
一生懸命努力しなさいといいました。
そして、英語の勉強をやめてしまうことを決して許しませんでした。
我が家にとって、英語の勉強は、単なる習い事やちょっとしたおけいこなどという、薄っぺらなものではなかったのです。
生きていくために必要な勉強として扱いました。
大人になるために、人として存在するために必須不可欠な勉強として、子供の心にしっかりと位置づけました。
中略・・・
ひとつだけおうかがいしますが、お母様は、もし、子供さんが、小学校の勉強が面白くないから、もう小学校にいきたくない。楽しくないから、もう勉強は絶対したくない。といったとしたら、次の日からは、学校へ行かなくてもよい。勉強はしなくてもよい。楽しいことだけしていればいいのですよ。とお子さんにおっしゃるタイプの方ですか?
もし、そんなことを子供に言ったとしたら、その子はどんな大人に育つでしょうか?
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私も、「何事も一生懸命する! 一生懸命やらない子は大嫌い!」といつも娘に言っています。
もちろん「今日はやりたくない」気分も分かります。 でも、さっき書いたように、1許すと次をどこで許すか・・・だし、「この間これでOKだったから、次もこうすれば逃れる!」なんて娘の心に植えつけられてほしくないのです。
けど、無理矢理やらされた記憶だけ残るのも困りもの・・・
先週、英会話スクールの日で遅かったのもあり、「来週絶対やるならやらなくて良い」と許してしましました。
で、昨日、幼稚園から戻り、英会話スクールの前にTEやってしまおうと、「おやつ食べたらTEね!」と言ったはずなのに、おやつ食べた後に
「やりたくない・・・」と駄々をこね始めました。
うー。 これでまたバトル勃発~
そこで、母、心にもない事&賭けに出ました。
「そんなに泣くほど嫌ならTEやらなくていい! その代わり、毎月払っている会費が勿体無いからWorld Familyの会員辞める! イベントにも行かないし、Bodhiにも会えないよ!
嘘をつくのは泥棒と一緒! 『後でお金払うから、お菓子食べて良い?』って言ってお菓子を食べた後に、『やっぱりお金払いたくないから、払いません』って言ったらどう?泥棒でしょ? Mちゃんも同じことしているでしょ?」
と言ったら、暫く大泣き、
「WFは辞めたくない。 サマーキャンプ行きたいし、イベントも行きたいしBodhiにも会いたい~。約束も守る~
」
と良い方に動きました。
皆さん、子どもをやる気にさせるコツは何でしょう・・・
TEは、結局英会話スクール帰ってからすぐにしました。
「When I grow up」の話だったのですが、娘さん、おもちゃ箱の後ろに隠れてコソコソ話していました。
言葉少なかったのですが、昨日の娘の将来なりたいものは「astronout」らしく、「planet」について話していました。
「Which planet is the smallest?」に「pluto,venus,marcury,moon」と4つもあげていました(それじゃsmallestじゃないじゃん・・しかもmoonは惑星じゃないし・・・)
さらに 「Which planet is the bluest?」 に「Neptune and urinus!」と自信満々に答えていました。というのも・・・
Soler Systemのポスターが壁に貼ってあって、その2つの惑星が青だったからです。 とりあえずそこは「Earth」と言おうよ~ と思いましたが、 一生懸命やった娘に拍手
土星のリングの上を歩きたいそうです。
水曜日にありました。
相変わらず、先生には「Mちゃんにはいつも笑わせてもらっています~」
って・・・ 行動が面白いのもあるのだと思いますが、これ・・・昨年も言われました。
お歌も大好きで、間違って覚えて歌っていても、「楽しければよい」という考えで、そのまま元気に歌わせているそうです。
そうそう、よく歌間違えてるよね・・・
ひなまつりでは・・・ 「五人ばやしに うえだいこ~♪」
とか・・・
「アルプス一万尺 おやりのうーえで♪」
とか・・・
でも、耳で聞いて覚えると間違っちゃうよね。 でも楽しければ良い! そうだよね。
年少さんのお世話もせっせとしているようなので、思ったよりはお姉さんになっているみたいです。
心配なのは、お友達との関わり。
2月頃、寝る前に急に
「Mちゃんお友達いないんだよねー。 いつもひとりぼっちなんだよね~」
と言い出しました。
園庭開放時にはそれなりにお友達と遊んだりしているようですが、やっぱり時々一人遊びに夢中になっちゃう時があります。
でもさ・・・そういうこと言われるとちょっと心配。
先生の
「クラスでは、いろんなお友達と遊んでいるようだし、一人で集中しちゃう時もありますが、見守っていこうと思います」
という言葉を信じて、親の私も見守っていこうと思います。
来週は春の遠足! 雨降りませんように!