こんばんは![]()
以前は長く感じていた無職生活の1日が、早く感じ出した![]()
ヤバイ
気がするぅ~![]()
さて、よく取り上げられるフィリピン関係での送金問題。
日本にいるフィリピン人の方々には当たり前の話。
勿論、日本人には考えにくい話。
本当に困っていたら、それは日本人でも親類縁者からは相談がある場合もあるが、度々ではない。
これがフィリピンと関係していると、本当に度々ある。
頻度でいうと、月2~3回はあるといった感じ。
これは文化?の違いが大きく関係しているという事は、11年も付き合っており、それなりにフィリピン文化と向き合っていれば理解しだす。
理解はするが、納得はしていない(笑)
多くの?ほとんどの?フィリピン人の方々は、家族を助けるのが当たり前という気持ちを持っているというのは、日本人と同じである。
そこで大きく違うのは、
持っている人が出すのは、当たり前![]()
という事と、
1回でも出したら、次も出してもらえる?出して当たり前![]()
と手前味噌な考えの上に成り立っており、そこで出さないと
ケチだ
家族じゃない
家族を大事にしない
もうお前なんか、フィリピンに帰って来ても知らない
のように言い出す事が多い。
日本人的には、恥知らずな言動だが、フィリピン的には普通である。
先日も、
アテ(姉)ガ 事故ダッテ
4500ペソ送ッテ 欲シイ
凄イ 急イデル ミタイ
エマージェンジー ダッテ
すでに、何十回と経験しているパターンなのに、すぐに焦る彼女。
そもそも、フィリピンに兄弟が彼女を除いて、4人もいる。
それなのに、毎回真っ先に彼女の所に連絡をしてくる。
なので、彼女もすぐに
マズ 兄ニ 出シテ モラッテオイテ
というように指導している(笑)
これは、嘘が多いので、家族兄弟で共有したうえで、こちらに言ってくるようにさせているという私の作戦である。
何十万ペソとなると、さすがに兄弟でもすぐに用意できないであろうから、こちらに相談がきてもおかしくないが、ビジネスをやっているのでとりあえずであるのなら、出せない金額ではない。
そして、暫くバタバタと連絡をする彼女。
やはり、その話は嘘でデキモノができて、1000ペソかかるというだけの話であった(笑)
その後、姉からも連絡があり、
間違いでした
と言ってきたらしいが、
本当に、恥というものを知らない人たち
である。
すぐに嘘だと分かるような事や、いい訳、その場での逃げ口上など、子供でもつかないような、すぐに分かる言い訳を毎回言ってくる。
金が絡むと、90%は嘘だと疑ったほうがよい。(100%としても良い)
それでも信用できる知り合いのフィリピン人にしっかり話を聞くと、
家族だから、自分のできることは少しでもやってあげたい。
たとえ、1000ペソでもいい。
出せるなら出してあげたい。
でも、私達も毎回言われると頭が痛い。
嫌にもなってくるけど、仕方が無い。
これがフィリピン人の考え方。
だって、家族だから![]()
と言っていたのは印象的であった。
彼女もこれと同じ気持ちなのであろう。
しかし、ここ日本で子供を育て、生きていくという現実を分かってくると、そうそういうこと聞いていられない事を理解しだしている。
本当に困ったら、借金してでもやろうとする彼女であるが、大半が嘘であるという事を理解しだしているだけでも、成長しだしていると思って良いのかもしれない。













