w6乗りのアクアリウム日記

w6乗りのアクアリウム日記

w650 vストローム1000 カスタム&ツーリング
水草水槽 ネタで・・・(+温泉)

まずはシートベースの切り出しからで

アルミ板0、5mmでシートカウルの曲線に合わせてカット。0.5mmの薄板なのでハサミでカット出来ます。

 

 

緩衝ウレタンスポンジ15mmをアルミベースに貼り付けます。粘着シート付なので簡単貼り付け。

 

 

 

シート表生地はダイヤモンドステッチ?もどきをチョイス!

 

 

 

型取りをしてミシンで縫っていきます。

 

 

イメージはこんな感じでしたが、生地が厚くなりすぎて、家庭用ミシンではステッチを入れる事が出来ず...

ど素人DIYの、ぎりぎりの仕上がりです(>_<)

 

 

手作り感満載ですが、とりあえず完成です。

 

 

 

 

 

最近、ドラレコやらスマートディスプレイなどを付け、

寒くなったら電熱ウエアー&グリップヒーター・・・

消費電力が気になります。

 

と言う事でヘッドライトバルブとウインカーをLEDに交換しました。

 

 

 

 

キジマのvストローム用ウインカーキットなのでポン付でOKです。

ちょいとスッキリした顔つきにグッ

 

以前から気になっていたフロントブレーキの引きずり。

ジャッキアップして空転させると1回転ぐらいしか回らず、シリコングリースを塗布し揉みだし等しましたが余り改善されません。

vスト1000は対向4ポッドキャリパーでブレーキパッドが4枚。そのうちの1枚が片減りしています。原因はこれかと?

ピストンの戻りが悪く引きずってる感じです。

vストも10年選手(3万キロ弱)になりますんでパッド交換とキャリパーのオーバーホールをして見ることに。

 

ピストンシールとダストシールを交換のため、分解してみます。僕の妄想ではフルードのカス等キャリパーの溝に溜まってそれを清掃する予定でしたが、キャリパーは全くきれいな状態でシール類も新品と代り映えなく・・・新品のシール交換で引きずりが改善されるかチョット不安になる。

 

 

組付けは後のメンテナンスを考えて浸透性のよさそうなスプレー式メタルラバーを塗布。

 

リアのパッドもデイトナ赤パッドに交換

 

ピストンシールの拡大した断面図がサービスマニュアルでは台形になってますが新品も古い方のシールも4角形で裏表は無いようです

作業も終わりジャッキーアップして回してみます・・・結果2回転半・・もう少し回って欲しいですね。新品パッドが馴染んで改善することに期待して終了です。

ギアを入れると時々アイドリングが300~500回転ぐらい上がる??初めは気のせい?かと思ってましたが2回目のツーリングで、その頻度が増え何処か不具合がありそうな感じです。

何でそんな症状が出るのか??ネットで検索して見ることに・・・

 

結果~怪しいのはクラッチスイッチの故障

 

純正部品クラッチスイッチアッシ お値段1000円

 

交換はプラスねじ一本と配線を2本差し替えるだけで作業時間は3分で終了です^^

 

完成ですが・・・こんなスイッチ1つで変わる物のなのか・・・不安です。

エンジン始動しギアを入れてみる~アイドリングが上がりません直ってます。

 

クラッチスイッチが故障するとECU回路に回る電圧・電流に齟齬が生じ、点火時期やマニフォールド圧による燃調マップの参照場所が変わるらしいです。

前回ロード5に交換してから1万キロ弱走り、現在vストは2万2千キロです。

 

まだお山は残ってますが前回の交換から5年程経過し・・・フレッシュなタイヤが欲しい・・・

 

ミシュランロード6に交換です。

 

 

 

まずはビードを落とし

 

作業に取り掛かりますが、とにかく暑い・・・もっと涼しくなってからやればよかったと後悔し始める。

 

 

タイヤレバーを使い、暑い・・・大量の汗を吹き出しながらの交換です

 

 

ミシュランタイヤは軽点マークが無く

 

バランス取りは リア40グラム ちょっと多い様な気がします。タイヤの軽点とホイールの軽点がが重なったとか? 許容範囲なんでしょうかね?

5グラムのウエイトしか買ってなく、計8枚貼り付け見た目もよろしくないです。

 

フロント10グラムで収まりました。

 

 

 

皮むきに出かけたいけど、この暑さに負けて乘る気にならず本日は終了です。

 

 

リアウインカーはkijimaのカウル埋め込み用を付けてしたが、こちらもスッキリLED化しようと

 

埋め込みウインカーを外した後の穴埋めや形を形成する為

FRPでざっくりベースを作り・・・

 

 

ポリパテ厚付け用を盛りつけていきます。

 

 

加工したウインカーステーをリベッターで取り付け

 

 

ポリパテで仕上げていきます。

 

 

サフェーサーを吹き付け、ブラック塗装で仕上がりです。

 

 

 

 

 

とりあえず完成!! ・・・

 

のはずがウインカーがハザード状態に?全灯点滅?? ネットで調べたところ、インジケーターがシングルタイプのw650には逆流防止の↓下記のハーネスが必要と判明

 

 

 

 

 

ビキニカウルとヘッドライトを外し

 

 

サービスマニュアルの配線図でシグナルインジケーターの色を確認し

 

パイロットハーネスを割り込ませます

 

 

完成です。チョイ試乗に出かけましたが寒いわ~~   正常に作動中!(^^)!

 

 

 

 

BEETのハイパーバンクは純正ステップ~80㎜バックでアップ0mmです。

脚の短い私は80㎜バックのおかげで膝がタンクに届かず・・・特に下り坂がニーグリップ出来ない為、非常に乗りにくいのが長年のお悩みでした。

 

 

 

YouTubeでハイパーバンクを4㎝アップで取り付けている動画が有り

簡単に出来そうだったのでやってみることに。

 

 

 

加工後塗装し乾燥中

 

 

 

 

 

強度的に8mm厚ぐらい欲しかったのですが色々と不都合が有り5mm厚の鉄製の平板を加工してステーを作ってみました。

まずはキックがブレーキペダルと干渉します。ワッシャをかませ6mm程オフセット。

続きましてブレーキペダルのレベル調整用ステーが40mmアップ用ステーの取付ボルトに干渉。

ステップのボルトが短くこれ以上はオフセット出来ず、取り付けボルトの頭を3mm程削り何とか取り付け完了です。

 

シフトレバー側は干渉するものがなく簡単に取り付け出来ましたがシフトロッドリンケージが届かず作業は中断です。ネットで注文する事に。

 

ステップバーには振動対策とレトロな感じを出したくてSR用のビンテージグリップをねじ込んでます。実質50mmアップですかね。

跨ってみて、タンクをホールド出来ていい感じです。強度的にはギリな感じです・・・ステーの厚みは問題ないとおもいますが長くなった分、てこの原理でBEETの元々のL型ステーに負荷がかかるのが気になります。

 

[追記]

後日19mm厚の平板で9mmオフセットのステーに作り直しました。

 

 

 

 

 

70mmのシフトリンケージに交換しました。

 

 

 

 

2万キロを超えたらエアーフィルターとプラグを交換しようと思ってましたが、

vストを買ってから7年が過ぎ・・・2万キロまでもう少しありますがエアーフィルターがそろそろ限界かと・・・

 

 

 

外装を外す。

 

 

タンクを外し

 

 

エアーフィルターと、ご対面です。

 

 

汚れてます(-_-;)7年間ノーメンテの汚れです。

 

 

新品との比較

 

 

 

外装、タンクを外したついでにリアバンクのプラグ交換。  vストは1シリンダーあたりツインプラグです。

 

 

 

リアバンクのセンタープラグはラジエーターのリザーバータンクをずらせば簡単に交換できました。サイドプラグの交換はチョー簡単です。

 

 

 

 

フロントバンク側はセンタープラグはラジエターの裏側にあり、やりにくいです。サイドプラグは丸見えなので問題無しです。

 

 

ラジエター固定ボルトを3本外し、木製のクサビで作業スペースを作ります。クーラントのホースが邪魔で、これ以上は広がりません。次回のプラグ交換はクーラント交換と同時にやればホースが外せるのでやりやすいかと

 

 

 

ラジエターが邪魔で長物を差し込む事が出来ないためディープソケットを先に入れ延長バーを差し込み~ヘッドの薄いラジェットを取り付け外します。


 


 

 

組付けて無事エンジン始動!! エアーフィルターとプラグ交換は一緒にやった方がいいですね。外装外すのが面倒だから。

 

 

この角度  グラマラス(^^)

 

 

 

こいつを利用してシートカウルを自作しようと、先ずは表革とあんこを引っ剥がしベースだけ利用します。

 

 

 

ベースの上にスポンジゴム15ミリ厚を張り付けてかさ上げし、溶剤でスポンジが解けないようにアルミテープで養生をします。

 

 

ガラスマットを敷きFRPポリエステル樹脂(インパラ)で貼って行きます・

 

 

 

ガラス繊維のチクチクと格闘しながら・・・長袖、手袋、マスク必需品です。


写真はありませんが、この後ポリエステルパテで表面の凹凸を整えます。パテを塗っては研ぎを5回ほど繰り返し、サフェーサーを吹きベースのブラック完成です。

 

 

今回はラップ塗装なのでシルバーメタリック(粗目)を吹き付け、サランラップで模様を付けます。気温が高いせいか、シンナーの配合をみすったかでシルバーの乾燥がやけに早く、良い感じの模様にはなりませんでしたが、素人のDIYなので良しとします。

 

この後捨てのクリアー吹き400番で研ぎ少しずつ段差を消していきます。2回目はカラークリアーのグリーン~600番で研ぎ~3回目クリアー研ぎ~4回目トップコートでクリアーで仕上がりです。

 

 

ノートンドミネーター   Dominator SS 日本限定10台  ¥5,292,000

 

座面には緩衝ウレタンスポンジの15mm厚を貼り付けました。ノートンドミネーターのシート風に・・・だいぶ違いますがてへぺろ


 

 

 

cb72タイプのウインカーをスッキリさせたく、最近流行のナノタイプのウインカーでもつけようとネットで物色してましたがHIGHSIDERとかケラーマンはお値段がまだ高く・・・

 

スフィアライト バイク用 LEDウインカー キャットシグナル

サイズは16mmで一回り程おおきくなりますが、ケラーマンの半値に魅かれて購入。
Eマーク付き50R

7㎠の面積が無い小さなウインカーでも

Eマーク付きなら問題ないという事になります。

車検対応らしいです。
 
 

 

 

 

取付場所で悩みましたがステーが要らないのでビキニカウルに決定です。

結構明るく視認性は抜群ですね。

フロントウインカーは24cm以上離れていないとX

 

この条件を満たしていれば車検OKらしいです。