前半忘れました。
気づくと、私は見知らぬ女性の姿で、鏡の前に立っていました。
鏡は、上半身が見える、洗面台のようなもの。
顔は、下膨れのように丸く、色白。
瞳は糸目![]()
髪は黒でしたが、髪型はおかっぱ![]()
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上半身は、年寄りくさい古びたデザインの、パジャマのような、前ボタンがあるシャツを着ていました。色は柄物のグレー系。
最初はぼんやりとしていたのですが、徐々に意識がはっきりしてくると、下を向いて衣類の色とデザインを認識。
下半身は見えず。
次に正面を見て、鏡で顔を確認する・・・というか発見する・・・という感じです。
右側に、女性が立っていたので、話しかけました。
「これは誰![]()
」
全く知らない人物だったので、ちょっとしたパニックに陥ります。
後ろから、声がかかりました。
振り向くと、割と広い今風の部屋にいることが判明。
壁紙は暖色系で、その壁には、大小様々な鏡が、額もなく掛けられており、すべてが、何故か長方形でした。
そちら側にいた女性が話しかけてきます。
「過去や未来・異世界も色々見れるけど、あなたは・・・こっちかな」
と、私を案内します。
誘導された先には、未来が見える鏡がありました。
手のひらサイズの小さな長方形の鏡が2枚、円柱のような太い大きな柱の下の方に、縦に並んでいます。
言われるがまま、まずは上の鏡を覗き込みました。
数匹のハエが飛んでいました
腐乱死体![]()
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自分
の姿は見えません。見えなくてよかったε-(´∀`*)ホッ
次に、下の鏡を覗き込みました。
何も映りませんでした。
死亡![]()
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このことに衝撃を受けた私は、拒絶反応を起こしました。
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目が覚める。
・・・・・。
このまま食生活を改めないと、こうなるよ〜・・・と言いたいんだろうな、うん(ーー;)![]()

