東風に乗せて

東風に乗せて

八ヶ岳と富士山

40年以上前に作ったスピーカー、大きすぎて、扱いかねて

このままではいずれ後始末をする子供たちに「迷惑」と

プチ断捨離を決めた経緯は3年前のブログ(←クリックしてください)で書いた。

 

40kgはある変則4スピーカーの超低音部分の38cmウーファーを

分離して3スピーカーにして

 

  ⇒

3年前のブログでは

「さて切り取ったスピーカー、処分するのは忍びないので

独立したウーファーに作り直したが

今のところ使い道が無いので倉庫の奥に仕舞った。

いつか日の目を見ると良いが、、、ないかも!」

と書いて終わって、、、、、、、早3年。

その間3weyスピーカーはツイーター部分をさらに分離して

このような形にした。

 因みに、上が20㎝スコーカー、下が20cmウーファー!です。

しかも作り直したのは1本だけ。もう1本はそのままで今まで来ました。

最近はテレビの下に設置したスピーカーの前には孫たちの荷物が積まれ

見る?いや聴くに堪えない姿だ。

この春、下の孫がいよいよ中学生、少しは片付けも出来るだろうし、この機を逃しては、、、、!と

ラック周辺の整理を決意し、まずは残った右スピーカーの分割と新たな

配置をすべく、見直すことにした。

 

前と同様、元のスピーカーを切り刻んでやっと組みなおしたのが

この姿。↓

上段にツイーター

中段にスコーカー+ウーファー

下段中央に超低音用ウーファー

(なんか、棚の隙間に無理やり詰め込んだような、、、、?)

 

因みに元々の姿はこちら。

 

とりあえずは治まっているが、、、、音は?????

まあテレビの音よりマシと思うが

何せ耳に集音器では、、、、、良し悪しももう判断つかないし、、、、

納得してます。

 

後は孫に蹴破られないようネットを張ってひと段落か。

 

 

 

 

先日スーパーに買い物の折、鯵が8匹入って240円なるパックを見つけた。

これは安い,激安だ!

しかし微妙な大きさで

開きにするにはちと小さいが、南蛮浸けにするには大きすぎる。

ちょっと迷ったが3枚におろして骨を取り南蛮漬けにしようと決め、購入した。

家人は「あなたが買ったのよ」と言わんばかりの態度で顔が

「お前が調理しろよ」と言っている。

仕方ないので家族が寝静まった夜中に一人で鯵をさばき始めた。

 

漬け汁などをネットのレシピで検索しつつなんとか3枚におろし、

小麦粉を振り唐揚げにして、、、、、

そうそうニンジン、玉ねぎも薄切りにしてなんとか漬け込んだ。

さあ、冷ましたら冷蔵庫にと思いつつ念のためレシピを確認したら

鷹の爪を入れ忘れてたことに気づき慌てて1本取り出し、、、種を取り除き、、、

面倒なので手でちぎりながら入れ込み、無事冷蔵庫に。

 

やれやれ、さあ風呂に入るかと何気なく右目付近を触って「あっ???」

やばい!鷹の爪を触ったばかりだ!!!

と思ったら案の定ヒリヒリしだした。

本当にやばいぞ、左目は緑内障だし何としても左側に広がるのを防がねばと

洗面所に駆け込みそっと右目を洗い流した、、、ら

洗いしずくが口元に垂れ、、、そちらもヒリヒリしだした。

これは本当にやばい、ヤバイ。

ヒリヒリ度合いが増す中「徹底的に洗い流してやる~」と風呂に飛び込んだ。

まず石鹸で手を徹底的に洗い、それから顔だ。

痛む部分に石鹸をつけ、洗い、お湯で流したら、、、、痛みが増した

ぎゃ、ぎゃ、逆か?冷やすのか?と慌てて水で流したら、、、少し治まった。

そうか!冷やすんだ、と風呂から飛び出て冷蔵庫から蓄冷材を出し

タオルにくるんであててみたら、なんとか痛みは引いてきた。

やれやれ、としばらく冷やし何とか治まったところで寝床についたが

翌朝、家人が

「昨夜何してたの?風呂場は開けっ放し、洗濯機は回っていない」と

きつい顔でおっしゃったのでことの顛末を説明したら、、、、

笑われた。

 

ちなみに後で調べてみると

・唐辛子を使ったときの対処法は

→手をあてたところはすぐに石鹸で洗う

・唐辛子が目に入って痛い!そんな時は

→油(サラダ油、オリーブオイルでも可)で拭きとった後、石鹸で洗う(食器用洗剤でもOK)

・目に入っても平気?失明する?

→失明はまずしない

そうな。

 

勉強になったが、遅かった。

 

100歳を祝う老人の日(9月15日)に首相から贈られる純銀製の「銀杯」が

来年度から、銀メッキ製など安価な素材に変更されるそうな。

今までの銀杯は純銀仕立てで単価は約7600円相当らしいが

半額程度になるという。

発端は無駄などをチェックする外部有識者らでなる「行政事業レビュー」で

「銀杯贈呈そのものの意義が認められない」などの中止すべきとの意見が相次ぎ

それでは,と約半額のメッキ製に変更するらしい。

 

我が家でも母のもとに昨秋の敬老の日に賞状と純銀杯が送られてきたが

「この銀杯、貰ってもねえ?」との声がしきりだっただけに

(銀杯取りやめでなく)安価なメッキ製に変更とは、、、いかにも役人らしい発想でがっかりだ。

 

ともあれ先週我が家では賞状と銀杯を披露し母の100歳のお祝いをした。

昔から病院嫌いで今でも高血圧の薬を飲む程度。

すこぶる元気にこれまで過ごしてきた母を見ると息子の自分も

きっと長生きできる!!!!!と期待してますが,さて?どうか。

 

それはそうと頂いた賞状をよく見ると、、、、、、

内閣総理大臣「石破 茂」とある。

氏の記名の賞状はこの年だけのはずで、これはこれで銀杯よりもっと希少カモ。

 

 

3連休、山小舎にやってきました。

まだ2月というのにもう春の陽気。

山小舎の周りは積雪が残っているものの寒さはあまり感じられない。

しばらくは晴天が続くのでアルプスの山々を見に行こうと松本市アルプス公園を目指した~!

と言いたいが、夏に行って一旦停止違反で捕まった苦い経験を思い出し

日和って行き先を身近な車山に変更した。

車山肩の駐車場はスノーハイキングの人たちですぐ満杯にになるので早めに山小舎を出発。

8時に到着したがもう半分ほど埋まっている。

幸い出口付近に停めることが出来たがこの駐車場、うかうかすると自分の車の周りに

ほかの車が停まり、出られなくなるので要注意の駐車場なのだ。

 

冬季閉鎖中のレストラン:コロボックルの左から歩き始める。

たった50mほどで見晴らしの良いところに出るのでこちらでひと時北アルプスを堪能。

そのあと車山めざし歩き始めるが雪は締まりアイゼンも必要なく

軽快に登ることが出来た。

 

登る途中も時々足を休め北アルプス、御嶽、中央アルプス​​​アルプスを眺めるが、

やがて南アルプス、富士山、八ヶ岳が現れてくる。

 

 

 

穂高連邦から槍ヶ岳

御嶽山と中央アルプス

富士山と南アルプス

八ヶ岳

ここで観るものは皆観られた!!!!と年寄りは疲れないうちに引き返すことに。

 

早々とアルプスの山々を堪能したわれらはその足で先日行った天然水の汲み場へ。

(2週間で先回汲んだ水は使い果たした。)

この日も何人かが汲みに来ていたがわれらも2度目故、要領よくペットボトル18本を汲み終えた。

ところで水くみ場の向かいにラーメン屋がある。

こちらのお店、天然水を使っておいしいとテレビ番組でも紹介されていたが

この日は「完売しました」の看板が入り口にかけてあった。

ひょっとしたら放送の影響かも?

 

 

この週末、関東でも降雪があったが、われらが滞在した山小舎も結構降った。

蓼科、諏訪地区は長野県ではあるものの普段は雪も少なくスキー場も

人工雪に頼るのが常であったがこの週末は違った、といっても一晩の積雪はせいぜい30cm程度。

日本海側とは比較にならないくらい少ないが、それでも普段雪の少ないところに

住んでいるわれらには除雪作業はつらいものだった。

 

家人が担当したウッドデッキは,以前階段があった場所をふさいではあるものの

開閉できるように加工したのが幸い、デッキに積もった雪はそこから下に落としていった。

 

小生は敷地内に停めてあって出られなくなった車の道を作ったが、

重くもない雪で楽な作業のはずがやはり慣れない故、すぐ息が上がった。

TV[で豪雪の青森、新潟、北海道の様子を見るにつれ

(たかだか10m程度の道確保に難儀している身としては)本当に大変な状況だと実感したが

「その程度では比較にならん」と笑われてしまうに違いない。

 

ところで年末に来たときは養生が悪く凍結でシャワーヘッドが割れていたが

今回はガチガチに蛇口周りに断熱材を巻いた効果か、水回りは問題なかった。

次回もスムーズに水が出ると良いが。

ちと不安!

ちなみに2024年の凍結被害は洗濯機蛇口のジョイント破損。

2025年シャワーヘッド破損。

いずれも少額で済んだが果たして2026年は、、、、

凍結防止対策次第だと気を引き締めた。

NHKの番組「ドキュメント72時間」(総合)

「冬の長野 峠の水くみ場で」のタイトルで

長野県長和町・和田峠にある水くみ場の放送があった。

雪が降っても、氷点下でも、水をくみに来る人は絶えないという。

場所を確認するとなんと!我が山小舎の近くではないか。

これはぜひとも汲みにいかねばと今日、雪の降る中行ってきました。


わが自宅の水道水は以前と比べると美味しくなった、とはいえ

やはり味,匂いが気になる。

 

そこで山小舎に来る都度山小舎の水道(長和町の水道)から

水を汲み、自宅に持ち帰っている。

その長和町の水道水より〈おいしい!〉天然水か!!!

期待に胸を膨らませ今日汲みに行くと、テレビ番組で見た光景通り

湧水を囲んで⒋,5台車が並び人々がせっせと水を汲んでいるではないか。

一人一人が大きなポリタンクを何本も持って汲んでいるので

時間がかかるかな?と思ったが4か所から水が勢いよく出ているので

さほどかからず番が来た。

18Lタンク含め40Lほど持ち帰ることができた。

水場の前の通りにはやはり番組に出ていたラーメン屋さんが。

こちらは残念ながら開いていなかった。

開いていればお昼を、と思っていたが仕方ない。

山小舎に戻ってこの水でコーヒーを入れてみよう。

 

ところでコーヒーといえばいつも最寄りのスーパーで豆を買うが

今回も購入しようと手を出しながら値段を見てびっくりした。

599円?

確か前は498円だったはず。

まあ、仕方ないかと気を取り直しかごに入れたが

後で前に買っておいた袋を見てまたびっくり。

前の袋は内容量が110g。

今回購入した袋は100g。

これは???表値上げに裏値上げか?

 

明日の選挙に期待したいが、、、それもむつかしいか。

明るい年を迎えた、はずの2026年1月。

年初めからトラブルが続いた。

まずはトイレのウオシュレット。

過日、家人が「トイレのウオシュレットの操作盤左下に茶色い液が垂れてるんだけど」

と言ってきた。

一瞬(トイレで茶色?)と、いやな想像が頭に浮かんだが

(操作盤の下とはおかしい)と思いなおし 見てみた。

確かに茶色い液が操作盤の下に垂れている。

こわごわ触ってみると液は液だが、、、、硬い。しかもねばってる。

これはひょっとして?

小生の頭に以前観た某放送局のプロジェクト〇「トイレの革命?」での

「電器の基盤を覆う樹脂の話」が浮かんで来た。

水を扱う場所の基盤をシリコンか何かで覆い、漏電を防ぐあれだ。

これはやばいかも!と早々に早々にコンセントを抜き使用禁止にして

〇o〇oに修理依頼した。

翌日やってきた修理屋さん。

「これは基盤を覆う樹脂の漏れですね」と小生の予感ピッタリの診断。

修理不能、あえなく交換となったが年金暮らしの身はDIYしかなく

修理屋さんにはお引き取りを願いアマゾンで注文をした。

 

次は車。

車検時期を迎え、事前見積もりにとデーラーに出したところ

スタッドレスが限界に近く今季いっぱいで交換が必要と言われた。

そんなはずはない。冬季は何度も長野に行くので一般には5年と言われる

交換期間を小生は3年にして交換し今年が3年目。

まだまだ大丈夫のはずと記録を見るとなんと今年は6年目、

一回飛ばしているのが判明した。

こ、こ、これは???年のせいか?と一瞬自分が怖くなったが

何とか気を取り直し、「はい、わかりました来シーズン前には換えましょう」と

返事し、帰宅後急いでタイヤ屋さんに連絡して新品に換えてもらった。

 

これでやれやれと思っていたら何やらパソコンがおかしい。

いきなりシャットダウンするし、立ち上がりも遅い。

これはまずいと新しいPCを注文し、カードの情報を入力している最中に

またシャットダウン。おろおろしつつも何とか気を取り直し

幾度か電源を入れなおしてやっと発注を完了した。

 

一カ月で年間分の出金があったが考えてみると我が家も築30年以上。

住人を含めあらゆるところがガタが来ている。

少しずつでも手当てしていかねばと思っていたら

今日、居間の掃き出し窓のサッシが歪んで隙間があることが分かった。

 

どうしよう?

気分を変えて写真を眺めた。

 

明けましておめでとうございます。

 

年末から山小舎に滞在し順次到着する

子供たち家族を待って世話に開け暮れし

新しい年を迎えました。

それでも少し正月らしく飾りつけを、、、、、。

 

まずは駐車場そばの掲示板(もともとは山小舎SALEの看板)を

クリスマスから年賀に変更してみた。

続いて立科のコメリで家人が奮発して購入したシクラメン

(実は値引き処分品400円なり)を窓端に飾った。(あ???これはクリスマス飾りか!)

こうして無事皆で正月を迎えた元旦は家人が山小舎でせっせとこしらえた

おせちをいただきました。

そして今日は2日。

総勢10人で過ごした年末年始も皆が帰り今は家人と二人。

静かになった山小舎で片付けの後のひと時を家人は窓から

餌場にやってきたリスを眺め過ごしてます。

 

今年、町内会の防犯防災役員を引き受け悪銭苦闘しているが,

秋の最大行事「防災訓練」が先日終わりほっと一息ついている。

しかし右肩を痛め整形外科に通っている始末でついつい

ブログ更新もおろそかになっていたが、気が付くと今年もあとわずか。

慌ててネタ探しをしていたところ今年は広島の牡蠣が温暖化の影響か?

深刻な不漁と聞いて「では牡蠣燻を」とスーパーで1パック購入してきて

昨日ソミュール液に漬けこんだ。

さていざ燻製をしてみると「さすが不漁」とうなるばかりの小ささ。

ちょっとがっかりしたところに宅急便が届いた。

これがなんと三重県の親戚から生牡蠣が送られてきたではないか。

開けてみると立派な殻つき牡蠣が30個余り。いやー参った!(嬉しい!)

.

嬉しいけど困った。どうやって食べようか。

生き生き!生ガキなのでもちろん生で食べたい。

しかし素人がヘタに調理(と言っても殻から出すだけだが)しても

家族は手を出すまい。

ここで背中越しから家人が「私、牡蠣フライ好き」と言うので

まずは牡蠣フライで、と決まった。

しかしいざナイフで殻を外そうとしてもこれが難しい。

どうやっても身が崩れてしまう。

結局5,6個であきらめ酒蒸しに変更。

ダッチオーブンを久しぶりに取り出し10個ほど試してみると意外「上手くいった」しかも旨い。

プリプリに膨らんだ牡蠣を汁ごと頂くと本当に美味しいが、やはりたくさんは食べられないわ。

と、ここで思いついた。

プリプリならそのまま牡蠣フライに出来るかも。

疑心暗鬼の家人に命じて早速フライにしてみたところこれがいけた。おいっしい。

これで蒸し牡蠣とあわせ20個ほどさばけた。

残るは10個。

もう食べられないと家族。見るとフライも少し残っている。さすがに30個はきつい。

とその時又もひらめいた。

蒸した牡蠣を燻製にしては?

牡蠣燻製の手順は1、ゆでる2,ソミュール液に漬ける3,乾かす4、燻製にかける。

だが蒸し牡蠣はそのまま燻製すれば良いのではと早速やってみたところ

肉厚牡蠣クンが見事に出来上がってはないか。

先のスーパーの牡蠣との違いは一目瞭然。

(スーパーで購入の牡蠣」

 

味は付けてないが塩水の良い按配を期待して一晩風に当てオイル漬けに。

味はまだわからないが見た目「立派な牡蠣燻」が出来上がった。

お正月,山小舎での一杯が楽しみ。

 

高血圧を患ってもう10数年。定期的に血液検査を行っており、

今までの所血圧以外に数値の異常はなかったが昨日の検査でお医者様が

「腎臓の数値が、、、ちょっとね。」と、一覧表のある数値を指さした。

見ると推算GFRとある。

お医者様曰く「まだ心配するほどではないが、、、気をつけて」。

何を気をつけるのか詳しい説明はなかったので帰宅して調べてみたら、

小生の数値は6段階の3番目でタンパク質の制限と塩分をひかえなければならないらしい。

まあ、高血圧の注意事項と一緒か!と自分勝手に考えていたら翌日の朝刊に

「腎機能がみるみる強まる………」の本の広告が載っているではないか。

なんというタイミング。

これはきっと真剣に取り組みなさいとの天の声か?と本屋に走った。

 

リタイヤ以来(いやずっと前から)本屋は古本屋と決めていたので新本屋は本当に久しぶり。

目指す本もすぐ見つかり買おうとして値段を見てびっくり!思わず本を落としそうになった。

高ッカー!今!新書って高いんだ!

しかし買わねば読めないと自分に言い聞かせ、、、、買った。

これからじっくりと(読んだだけではだめだぞと自分に言い聞かせながら)読むつもりだ。

(そういえば高血圧と告げられた時も最初は真剣に減塩に取り組んだっけ)