梅雨明けと共に始まった猛暑💦💦
あまりの暑さに更に食欲が無くなり、体力も気力も落ち始め、横になり泣いてばかりいました。
そんな私を見た大学生の息子が一言。
「お母さん、新しい犬を飼いなよ」
「いらない。〇〇(死んだ愛犬の名前)じゃなきゃいらない。他の犬はいらない」
そう返事した私に
「そりゃあ、〇〇は世界に一匹だけだよ。代わりの犬なんていない。でも、お母さん、〇〇はお母さんにすごく可愛がってもらって幸せだったと思うよ。だけど、この世には〇〇みたいに可愛がってもらえない犬もいるんだよ」
「……」
「保健所で殺処分になる犬や虐待される犬もいる。そういう犬が、お母さんに飼ってもらえれば、きっと幸せになれると思うなー」
「……」
「お母さんの助けを待ってる可哀想な犬がいる。そういう犬を飼ってあげればいいんじゃないの?」
「……」
私の子として生まれて約20年。
夫より遥かに私の操りかたを知ってる息子(ーー;)
単純な私は息子のその言葉に探し始めました。
我が家に迎える保護犬を…