今年の何大イベントになるだろう24時間テレビが無事幕を下ろした。
15年ぶりにパーソナリティーを務めるV6と初のパーソナリティーとなったHey! Say! JUMP、2世代による24時間の生放送、涙あり笑いありの連続で。
今までこんなにしっかり24時間テレビをみたことが無かったけれど、キャストやスタッフの皆さんの愛の溢れる作品なんだと知ることができた。
初めてのパーソナリティーを務めあげたJUMP
そんな彼らに対して24時間テレビを終えて思うことをつらつら?と書いていこうと思います。
パーソナリティーという大役にもかかわらず、JUMPらしい爽やかさと誠実さで、それぞれがそれぞれの企画に向き合い、そこで感じたこと得たことを飾らない言葉で私たちにつないでくれた。
真剣なまなざしで見つめる先にいろんな思いがあるんだろうなっていうのが24時間テレビ初心者の私でも伝わってきた。
そして、8年経って改めてJUMPへの魅力に惹かれた。
初の大舞台であんなに堂々としている姿に勇気づけられたし、またそれぞれが輝いてる姿を見てこの8年遠くからではあるけれどずっと応援してきてよかったって思ったのと同時にこれからも応援したいと思った。
それぞれが携わった企画を通しての思いも残しておこうと思います。
涼介、過去2回とは比べものにならない程の重圧の中でよく演じきったなっていうのが最初の思い。
涼介の人一倍の努力でああやって魂を込めて演じることで諒平くんはもう一度生きることが出来たんじゃないかなって思う。
ちい、音のない世界に生きる子ども達を"笑い"という音でいっぱいにしていて、子ども達の笑顔から心から楽しんでいる様子が伝わってきた。
裕翔と光、克くんとTAOの皆さんとのパフォーマンスしびれたー!
克くんの何にでも挑戦する気持ちをを二人がしっかり後押ししているような、そんなパフォーマンスだった。
圭人、日本と世界を"つなぐ"ことで様々なことを教えられた。
さりげない紳士的な振る舞いも圭人らしいなと思った。
大ちゃん、予告で流れてくるだいきゆずき兄弟から感じた"つながり"、それは大ちゃんのゆずきくんに対する優しさで、きっとそれが義足からも感じ取ったんじゃないかなと思う。
実はだいきゆずき兄弟の挑戦を見届けることができず、とても残念…
雄也、錦江湾横断リレーの中止は本っ当に悔しかったと思う。
結果が全てじゃないけれど、そこまでの過程、頑張りを大切にするからこそ尊いものなんだと感じて、雄也の一言一言からいろんな思いが伝わってきた。
ぜひ来年リベンジしてね!
いのちゃん、大学で学んだ知識をフルに活用してのリフォーム企画
こうして被災地の復興に少しでも関わることで笑顔が増えていくことがとても嬉しかったし、これを機にどんどん力になってほしいって思った。
薮くん、種からの育てたスイカ、お世話はさぞかし大変だったと思う。
でもあれはJUMPそのものを表しているんじゃないかって振り返ると思えてきて。
大事に大事に育てられてきて大きな実をつける、それってまさにJUMPだし、まだまだ大きくなれるんじゃないか、そう思わせてくれる企画だった。
こう振り返ってみると9人がそれぞれの持ち味を存分に発揮していた24時間で、文字通り"キラキラ光れ"だった。
この24時間テレビのパーソナリティーを通してたくさんの経験をしたJUMPがこれからどんな道を切り拓いていくのかすごい楽しみ(。・ω・。)
今年のテーマは「つなぐ」だったけど、ここでの経験が未来のJUMPにつながれ!
最後になりましたが、24時間テレビに関わった全ての方、
本当にありがとうございました!






