レシピ---炊飯器で簡単・美味しい鯛めし(切り身)/森圭介(森陶房)の茶碗
炊飯器で簡単に調理の、やさしい味の鯛めし。骨付きを使うと、うまみが濃く美味しいです。
このレシピの生い立ち
・器は、森圭介(森陶房)の茶碗
飾らない茶碗に簡単にできる鯛めしをもって、味わいたい。
材料(2人分)
米 ・・・ 1カップ
鯛(切り身)出来れば骨付きのもの ・・・ 1切れ(80グラムぐらい)
昆布(乾燥) ・・・ 3センチ角
三つ葉(出来れば)彩りが綺麗に ・・・ 6本
ゆず(出来れば)酸味が美味しく、彩りが綺麗に ・・・ 適量
薄口醤油 ・・・ 大さじ1と1/3
酒 ・・・ 小さじ1と1/2
手順
1 米は水で洗い、ざるに上げて40~50分間おく。
2 鯛は、熱湯にサッとくぐらせて、冷水にとり、ペーパータオルなどで水けをきる。
3 炊飯器の釜に米、水をカップ1、薄口醤油、酒を入れ、かき混ぜて、米の上に昆布、鯛をのせ、普通に炊く。
4 三つ葉を用意して、ゆで、3センチの長さに切る。
5 針柚子をのせると綺麗。 柚子の表皮を3センチ角ぐらいに切る。渋みのある裏側の白いワタは、そいで取りのぞき、千切りする。
6 ご飯が炊けたら、昆布と鯛を取り出す。鯛は骨をていねいに取り除き、身をほぐして、ご飯に戻し、やさしくかき混ぜる。
7 茶碗に盛り、出来ればみつばと柚子を添えて、出来上がり。
コツ・ポイント
・鯛は熱湯にさっとくぐらせて、魚の生臭みとぬめりが取れる。霜降りという。
・昆布は3センチ角以下の大きさ。炊くとき、大きいと水分を多く含み水が少なくなる。





