長男は、なんか多動の気があると言われたり
グレーだと言われたりしていて、療育に通っています。
次男は特に言及されることはなくて、いわゆる「ふつうの子」の範疇に入っているようです。
これがまた「ふつう」ってなんなんでしょう、というはなしにもなるんですけど
長男も次男も「ふつう」であり「ふつうとはちがう」ところもあります。
「ふつう」の子でも困っていることがあったりするし
それは逆に見えづらかったりする。(まわりに気をつかってガマンしていたりね)
療育って、「がんばれる力」を育てることだと思います。
「ふつうの子」が、社会の中にいれば「なんとなーく」できるようになることを、
社会に適合しづらい子は、ちょっといろんな方法でスイッチ入れてあげないといけない。
でもそれって、「ふつうの子」でも、ポイントによっては
丁寧にみてあげなきゃいけない場合もあって。
でも、それって誰も教えてくれないんだよなあ。
長男の療育をとおして、次男、長女の育て方もいろいろ考えるこの頃です。