12:30 ヒマシ油を飲む
15:00 おなかくだし
16:00 おしるし?少量
17:00 陣痛様の痛みが5〜10分間隔
17:45 鮮血がまあまあの量
19:00 横になって休もうとするも痛みが強くて寝ていられない状態
陣痛間隔は7〜10分で開いているんだけど…

ここまで、助産師の友人とLINEで状況報告、アドバイスもらっていました。
この時点で「産院まで40分の自宅より、10分の実家で過ごしたほうがいいのでは?」
とアドバイスもらう。

たしかに、痛みは強くなっているし
6歳児、3歳児がいる自宅より実家のほうが安心だー!
→実家に連絡、夫に車を出してもらい、実家に移動

21:00 実家に到着。この時点では6〜10分間隔
すこし落ち着く。

すきなテレビ見放題か!ヤッホー!と思いながら
続•結婚できない男
の録画を見始める笑い泣き

外は突然の大雨と雷⚡️☔️

21:30 痛みが強くてあべちゃん見てられないガーン

出血が多くなり焦ってパンツはきかえ、パッド装着

なんか、いきみたい感じの痛みにかわってる…。これはやばいのでは。

21:40 産院に連絡、大雨のなか父の運転で移動

22:00 産院に到着

あまりの痛さに歩くのもままならない状態

院長「あら、けっこういい感じじゃない口笛

即、分娩部屋に移動

モニターつけて

GBSあるため抗生剤の点滴。

本当は、内診して様子を見てから点滴開始の予定だったらしいけど

あまりに痛がるので、もういきなり点滴。

点滴刺す痛みとかもはやどうでもいいわ

院長「まだ位置が高いわよ」

でも、知ってるんだぜ。一気に下がるのよ私の場合は。

もう陣痛間隔も不明

痛みの種類的に、もういきんでいいやつ。

許可なく思いっきりいきんでみる笑い泣き

と、ぐーっと赤ちゃんが下がる感覚がわかる。
このへんはさすが3人目キョロキョロ


モニターから心音が消えてアラームが鳴る。

そりゃそうだ。一気に下がったもん。

陣痛のたびにモニターの位置を調整される。

ということは、陣痛のたびに赤ちゃんの位置がと下がってるってことで。
ものすごい痛みなんだけど、これはちょっと快感というか。おもしろかった。



何度目かのいきみで
「つるっとしたのが見えたでしょ」と、下のほうで会話がきこえる。
「もしかしたら卵膜やぶってあげなきゃいけないかもね」
ベテラン助産師さんと学生さんの会話。

「もう生まれるね」

えっ!はや!
やっほーい!
いたたたたたたひーひー!!!!

バタバタお産の準備が整えられ。

助産師「いきみたかったらいきんでいいからね」
ここで許可。

つまり、私の場合はいきみ逃ししてたらダメだつたんだ。
本能に従うのが正解なんだな。

いつのまにか、母が枕元に。

凪の合間の激痛で思いっきりいきむこと数回。
頭が出たらしい。

凪。

助産師「リラックス〜リラックス〜」

ここでちょっと焦る。
次の陣痛のいきみが浅くなる。

助産師「息をすって、吐きながら思いっきりいきむのよ」

はい。

次の陣痛、息をすって、吐きながら思いっきりいきむ。

肩がでたよ!

そのあとは、いきんでーいきんでー
思いっきりいきんでー

なんかもう陣痛関係なくいきむ笑い泣き


助産師「もういきまないで、ハッハッでいいよ」

え!まだ出てないでしょ!と思いながらハッハッ

助産師「旋回して出てきますよ」
母「ほんとだ」

ほほう。旋回してるのか。ぜんぜん見えないなあ。

…ドルン!

でた。

おめでとう〜!!!


ホニャホニャ泣いた!


22:30 ごろ出産
22:40 ごろ後産も完了