もーいーくつ寝ーるーと~おーしょーおーがーつ~

みなさん、年末年始の予定は立ちましたか

クリスマスが終わったと思ったら大掃除、そしておせちの準備と、家事に追われる主婦の方もいらっしゃるんじゃないでしょうか

もしかしたらめちゃくちゃ高級なおせち料理を購入して済ましてしまっているのかもしれませんね

でも、購入する方も、おせちの準備に追われてしまっている方も、おせちが簡単に作れたらと思ってらっしゃる方が多いと思います

そこで今回は簡単おせち料理でーす

写真の右上から栗きんとん
その下のもち米肉団子
更にその下の伊達巻
その右のささみのオランダ揚げ
その下のゆずなます
その左の八幡巻き
その更に左の赤飯
その上の錦卵
その左の田作り
その上の黒豆
その右ののし鶏
その上の筑前煮いやぁ~

メニューを書くだけでも大変な12品を2時間で作っちゃいました

実家で母親は圧力鍋とか使って何日も前からおせちを作ってましたが、圧力鍋を使うよりも早くて楽かもしれませんね

今回のおせちの中で一品でも作れるように、このブログがお役に立てればうれしいな

伊達巻
伊達巻は普通の丸いフライパンで作りました

卵、はんぺんと調味料をフードプロセッサーで混ぜてよく熱したフライパンに油を薄く引き、そこに先ほどの卵を流し入れます

さっそくですが、ここからが注目のコツ
です
先程も書きましたが、丸いフライパンでも伊達巻が作れるんです

フライパンから焼きあがった伊達巻を取り出すと、当然丸く出来上がっています

これをなんと、端を少し切って、
真ん中に挟んで、
巻くだけ

こんな作り方があったんですね

巻き終えたら、水分が出てくることがあるのでお皿の上で立てて冷まします

栗きんとん
さて、12品もあるので次々と説明していきたいのですが…

ここで大ピーンチ

携帯の充電が切れてしまいました

ここからは写メなしの投稿になります


ごめんなさい

栗きんとんは皮をむいたさつまいもを蒸した後、調味料を入れ、フードプロセッサーで回せば、空気が入ってふんわりして見た目が良くなりますし、何より繊維を切ってくれるので、裏ごしする必要がないですよね

栗の甘露煮のシロップを大さじ3くらい入れたら更においしいとのことでした

出来たら一つづつラップに包んで形を整え、栗の甘露煮を乗せると出来上がりです

もち米肉団子
これはまず、1/2カップのもち米を30分くらい水につけておいてください

この時に半分だけ別にして、片方だけ食紅を入れると紅白になっておせちっぽくなると先生が言ってました

豚肉、しいたけ、生姜、白ネギと調味料ををフードプロセッサーに入れてミンチにして、それをスチーマーで蒸すだけ

簡単でしょ

ささみのオランダ揚げ
なんだか写メがないと淡々としてて素っ気ない気がしますね

これはおせちじゃないですが、先生がおまけで教えてくれました

でもちゃんと盛りつけたらおせちの一品としてきちんと出来上がってますよね

名前がおせちっぽくないですが

これは鶏のささみを酒に漬けておいたものに片栗粉をまぶして、油で揚げます

その間につけ汁を作るのですが、今回は特別に調味料を紹介します

酢 大3
しょうゆ 大3
砂糖 大3
これに生姜の千切りも入れておくとアクセントになってよかったです

そしてささみが170度で揚がったら、そのままつけ汁に浸すだけ

簡単でしょ

ゆずなます
これはコツとか無いですよね

千切りにした大根、人参に調味料とゆずの搾り汁を入れるだけです

ゆずの皮を切って入れるとさらに風味があっておいしかったですよ~

八幡巻き
これはごぼうと人参を幅1センチくらいに縦に長く切って、4本を紅白に並べて豚モモ薄切り肉で巻いて火を通すだけです

ここで時短テクニックを教えてもらいました

あとで作る筑前煮の上に乗せて火を通すのです

こうすることで、蒸気で火が通るし、八幡巻きのダシが筑前煮に入って更においしくなるとのことでした

味も似てるので味が移ったところで気にすることないと言われました

火が通ったら取り出し、フライパンで砂糖と醤油で照りを出したら出来上がりです

赤飯
赤飯も売っているものがたくさんあるので自宅で作る方は昔に比べて本当に減ったんじゃないかなって思います

やっぱり手作りが安心ですよね

まずはあずきと水を入れた鍋を沸騰させ、アクを取るみたいです

知らなかった

これをするとしないとでは食べた感じが全然ちがうと聞きました

あとは適量の塩を入れて、もち米3カップに対して480ccの水を入れて普通に炊いてくださいね

出来上がったら上から黒ごまをかけて出来上がりです

錦卵
これも甘くておいしかったです

卵4個をゆでたまごにして、黄身と白身に分けます

それぞれをフードプロセッサーに入れて砂糖をと塩を少々入れ回します

ペースト状になったら取り出し、耐熱容器に2段になるように入れます

この時、必ず黄身が下に、白身が上になるように入れてください

そしたらスチーマーで加熱し、ある程度火が通ったら取り出し、四角く切って白と黄色が交互になるように並べたら出来上がり

田作り
これはいりこがパリパリになるまでフライパンで炒ってから取り出し、砂糖、醤油、酒で味を付けるだけです

最初にパリパリになるまで炒るのが結構重要なんだそうです

そして炒ったあと、味付けの調味料の中に砂糖が入っててフライパンがギトギトに固まってしまうので、クッキングシートを引いてやってました

アーモンドを入れてもおいしそうですね

今回は白ゴマだけ振って完成させてました

黒豆
なんだか写メがないことにも慣れてきましたね

僕だけでしょうか

先ほど、赤飯の時はあずきをアク抜きすると言いましたが、黒豆はそんなことしません

黒い色が抜けてしまうそうです

これは一番時間のかかるおせちの中の一つです

実は一晩水に漬けておくだけで、煮るのは2時間だけで良くなるんです

時間もかかってないのにとてもおいしかったです

のし鶏
鶏もも肉の皮を取ります

あとはフードプロセッサーで卵、醤油、味噌、しょうが汁、片栗粉、酒と一緒にスイッチON

これを耐熱容器に入れ、スチーマーへ

小さくて見えないかもしれませんが、一番最初の全体の写メでは扇形に切っておしゃれなつまようじを刺して、羽子板のような形になってます

味噌味が効いてておいしかったです

筑前煮
ラストです

これは簡単に思いますが、きちんとコツがあります

食材を一口サイズに切り、鍋の中に入れます

普通は水を入れるのですが、入れません

これがコツです

まずは水を沸かす時間とガス代が節約できます

そして水をヒタヒタに入れるから、調味料もたくさん入れる必要が出てくるし、調味料がすぐに減るからいい調味料ではなく安物しか買えないし、それが原因で病気にもなりやすいと言ってました

しかも野菜から旨味と一緒にどんどん水分が出てくるので全く入れる必要がないってことが分かります

そして水を入れないので、野菜の旨みそのままで超~おいしかったです

だから砂糖は少ししか入れません

絶対にこっちの作り方の方がいいですよね

さらに言うと、カップ麺が体に悪いということはみなさんご存知でしょうが、実際はたまーに食べるくらいなら、さほど問題はないのだそうです

カップ麺自体が悪いのではなく、『食べ続ける』ことが悪いのだそうです

それから考えると、調味料は毎日必ず口にするものです

安い醤油は人間の髪の毛から作るのだそうですよ

ネットで調べてみるとすぐに出てきます

食材や調理器具ばかりにこだわりを持っていらっしゃる方は多いと思いますが、本当にこだわるべきは調味料なのかもしれませんね

さあ

最後は少し語ってしましたが、今回はこれでおしまいです

おせちについて一つでもためになることはあったでしょうか

みなさん、ステキな年越しが出来るように心から望んでます

次からは携帯の充電をしっかりして行きます



パンプキンスープ














































