1年頑張った自分に。バースデーイブの今夜、自分慰労会を催し中。
1年間本当に頑張ったなぁと思ったのに、去年も同じこと思ってたなんて、大した進歩してないじゃん。
ただ、思うに、年月でしか証明できないことがあるなと今年は感じたんですよね。
やっぱり10年て。10年続けたら何かしら結果というか花が開くというか、深いものがあるなと感じた1年でした。
「10年」
が自分の1年のキーワードになったかな。
あとは、この1年、対人関係がもの凄く楽になりました。自分はいつも自然体なんだけど、それにも増して、自由でいられた。それでいいやって思えたものある。だから、ストレスがあまり無かったかな。コロナ禍で日本いや延いては世界全体やりたいことが思うように出来なくてストレスフルというかんじだったようですが、私は主人の両親と同居してるせいもあって、コロナ禍でもそうは窮屈度合いが変わらず、むしろちょっと自由で、コロナ対策はしていたけど、あまり辛くは無かった。
この1年は本当にいいことが起こりそう、大切な1年になるように努力しなくちゃ、とずっと思ってきたけれど、ひとつわかったのは
自分が運が良くても配偶者が何かあるとそれはもう大変なことになる。言うなれば家族は特に夫婦は、乗り掛かった船、というか、一緒に乗って相当大海原の方に行っちゃって、降りるに降りれないところまで人生も来てるなと思いました。
私は昨年の誕生日10日過ぎくらいから仕事の依頼が来たり、仕事場で思わず評価されたり、職場スカウトもらって移動したりと、それはもう、有り難い年だった。
でも、息子が私立に行くことになったり、主人が今年は2.3回怪我してるし、そういえば昨年の10月末に息子は自転車事故して脳打って大変だったことも思い出した。
私にとってはいい1年!でも、それを打ち消すようなというかプラスの分マイナスもあったなぁ。家族の事故や怪我で、バタバタして大変だったし、金額的にももうダメかも!と思った時に限ってなんかどうにかなってくれて。浮き沈みの激しい1年だった。
明日は普通の1日になるんだろう。
でも、
「明日お母さん休み?いぇい!」
と、息子が私の休みを喜んでくれている。
休みを伝えて家族に喜ばれるのは、やっぱりちょっといやかなり嬉しいなと思いました。