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彦坂貴子のブログ

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天国と地獄、どちらも同じ食事、同じ食器…
ちょっと違和感を感じるのはお箸がとてもとても長いこと!

そして、天国にいる人たちは美味しい料理をにこにこしながら楽しく会話して笑いながら食べている。
地獄でも美味しい料理を天国と同じ食器、同じ長いお箸で…
こんな長い長いお箸じゃ食べられるものも食べられないじゃないか!と怒ったり文句を言ってて食べられない。

この差は?




天国の人たちは長ーいお箸でお向かいに座っている人に食べさせてあげているの。
地獄にいる人たちはそこに、その考えに行きつかないので、困ったり嘆いたり怒ったりしている、というわけです。


この話を知った時、あぁ平等なのに、捉え方や考え方の違いでこんなにも感じる世界は違うのね、と思いました。自分では決して食べられないけれど、お向かいの人には食べさせてあげられるよね…確かに。

素敵なことだなぁと、思ったのでここに残しておきます。
さてさて、天国と地獄どちらからもご先祖さまはやってくるのかな?願わくばご先祖さまはみんないつも天国にいると思いたいけど。どうかしら。

と前回書いたけど、そう言えば大好きなお話がありまして…なんかの番組で一度観たのと、自分がフォローしているブロガーの方も同じようなことを書かれていた記憶が(定かではないですが)あるのでご存知の方も多いかな。

天国と地獄、実は食べるものも皆同じ。丸い食卓を囲んで一方はにこにこ楽しいご飯時間。もう一方はみんなイライラしたり罵詈雑言を…そして美味しそうなご飯が目の前にあるというのに食べられずにひもじい思いをしている、という。

さて、それはなぜなの?

次の回で答え書きます。そして次の日に話を纏めようと思いますウインクちょっと考えてみてニヤリ
てません(泣)

ちょっと早いけど月曜日に行こうかと言っていたら大雨で。
昨日は主人だけでも行こうとしていてまた大雨。

ご先祖さま行くから待っててねー。

私は悲しいかな都会っ子な部類にいるのでお墓参りはしてきたけど、迎え火とか送り火をしたことがない。
ブログで桜井識子さんを知って、ご先祖さまの供養はどうしてあげたらいいのかとか、漠然と知ったタイプです。
やはり、年上の人が当たり前にしていることを子どもも見て学ぶところがあると思うので、核家族化が進むとそもそもわからない人が子どもを産んで育てるわけだから風習って途絶えていくものなのかもなぁと考えさせられます。

だから、知りたい。で、それを当たり前のようにしていきたい。そんな歳の取り方したいなぁ。



さてさて、天国と地獄どちらからもご先祖さまはやってくるのかな?願わくばご先祖さまはみんないつも天国にいると思いたいけど。どうかしら。

盆踊りも、子供産んでから初めて知ったんですけど、意味があるんですね。
無縁仏の霊を癒すために盆踊りってあるんだって。素敵な考え方だなぁと感動しちゃう。
これでいつか私も無縁仏になっても安泰だ!
そうそう、盆踊りといえば郡上八幡の三日三晩踊り狂うと言うあれ、行ってみたいんですよ!2019年の盆踊りをNHKで観たんだけど、それが!凄くて!!
下駄屋さんはずっと開店しっぱなしで、次から次へと下駄が壊れた人の直しをし続け、踊り疲れた人は道の端っこでバタっと倒れて寝てるし、盆踊りってこんなカッコよかったっけ?!って思うほど粋に踊ってるし、凄腕(脚か?)踊りの師匠(おじいさん!)に踊りを教わり上手くなるとお札みたいのを貰えるの。(欲しい)
みんな生き生きしてて、本当に「晴れと褻」がしっかり分かれてて好き!!
子育て一段落したらまだ足腰丈夫なうちに踊り狂いたい!一年の思いの丈を踊り明かしたいよ!と思ってたらコロナでもう2年も出来ないまま…
コロナが終息したら行きたいなぁ。気が合う人と。

郡上八幡のインスタ、いつも美しいの。おすすめします。