彦坂貴子のブログ -31ページ目

彦坂貴子のブログ

ブログの説明を入力します。

両手にあります。

子どもと動物、あとお年寄りからモテます。

大事な年代が抜け落ちてるてどゆこと?


自分の話を少し…


年末体調を崩して書いてる場合ではなくなり今更載せるのもなぁと思うのですが敢えて。

伝えたい人に伝わることを願って…


昨年書いていた通り、おせちの特集が2021年12月「わいわい」に掲載されました。


本当のところ祝い肴の三種を紹介したかったのだけれど、編集者さんとの話し合いで結果こうなりました。


自分ではよかったなー!とつくづく思うのは、結婚して自分に課した目標「1年に一品ごと作れるおせち料理を増やしていくこと」の集大成として、たまたま雑誌の特集記事の監修に携わることができたこと。普通の主婦でもまぁ一生懸命やってることは自分なりに花開くものだなと感慨深かったです。

有り難かったのは、編集部からお雑煮を2種頼まれていたので、ずーーーーーーっと(20年くらい)作れなかった父の出身地岡山の白味噌仕立てのお雑煮を作れたこと!出汁も贅沢に利尻昆布とかつお節を思う存分使って。

昔のお味噌汁のCMで「おかあさーーん!」て子どもが叫ぶのがあった気がするのですが、香りを嗅いで口にした瞬間

「おとうさーーーーーん!!」

と心の中で凄い叫びました。料理ってすごいなと。記憶を呼び戻すものですね。

それで、撮影スタッフさんたちが

「美味しー!」

ってにっこにこして食べてくれてる時、

「あ、自分は、作った料理を目の前で食べて幸せな顔されるのが好きなんだな。料理のレシピを作るのじゃなくて料理作ってそれに見合ったお金もらう方が性に合ってる」と心の声に気付きました。いつかそうなるといいな。凄い歳なのに包丁持つと手の震え止まる、みたいな面白いおばあちゃんになりたい


WEBでご覧頂けます。

お雑煮を美しく撮ってくださったカメラマンさん、食器などの準備は編集者さんがしてくださいました。有難いなぁ。


ということでパルシステム「わいわい」レシピ掲載も3年目を迎えます。

とてもいい機関紙なので関係ない人にも目を通してもらえたらいいなぁと思います。

「この素敵な雑誌に携われて光栄です。頑張ります。多分アイデアが枯渇して3年後は干からびたようになってると思いますがよろしくお願いします。」と言いながら思わず泣いてしまった自分が懐かしいです。

振り返ると直したい箇所がたくさんあるのですが、これはその頃より今の自分が少し成長したという体で捉えることにしてます(じゃないと恥ずかしくて悶えるから)

必ずしも自分の思い通りのレシピにはなってないし(制限が厳しい)、編集者さんの提案や案のボツに悩まされもするのですが、その擦り合わせが大切なんだよな、とも思います。自分は料理教室に通ったことがないため、そうとう特殊な作り方したり野性味おびてたりするらしく、チェックの目が厳しいのです。美味しいもの届けたいだけなんだけれど、最初の一年目は悶え苦しんでて息子によく

「遅咲きの漫画家8周目」

というタイトルをもらいました。

現在、読者さんからのメッセージなどもいただき(本当に有難い。ファンて偉大、会いに行って直接ありがとうが言いたいほんとに)やっと

「ちょっと主張が聞いてもらえるようになった漫画家さんみたい」と言われるようになりました。


ということで、来月はいつもの巻末と麹特集を担当しています。鶏肉のお粥はおすすめです。考えついてよかったセーフセーフ!今年の最後の方は多分干からびる予定です。何処かの食卓に自分が考えた料理が並ぶのを妄想しながら日々精進して参りますのでどうぞよろしくお願い致します。

なんか仕事あればください。(本気)


遅ればせながら

あけましておめでとうございます

今日で小正月も終わりますね。

大抵この時期にホッとできるという…

年始のご挨拶も大体もうしない頃でしょうが。


年末、彫り師(息子)が一生懸命やって完成させたので日の目を見せてあげたく写真載せます。

寅年に因んでこちら…


美しい指差し仕上がりのため、字が書けなくなっちゃったというオチがつきました真顔

息子は住所と名前のそばにメッセージを書いてましたニコニコ

この虎、本物はキラキラ✨度合いが角度によって違うので是非本物を見てほしい。というくだらない作品愛でした!

ちなみに絵はフリー素材から選んだんですよ。これまで描けたらもう道が開けてるってねぇ指差し指差し


今年もよろしくお願い致します🤲

みなさまにとっても、そして自分の知り得る大好きな方々にとっても健康と幸せを願ってます。