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彦坂貴子のブログ

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右の胸辺り背中が突き刺さるように痛くて

「これが俗に言う更年期かな。一昨日も生まれて初めてやる気が起きなくてさ

と話したら

「僕なんかそしたらこの歳で既に更年期だわ。毎朝起きるの辛いしやる気起きないもん。」

と。


うん、そっか、更年期のせいにするの、とりあえずやめとこう。

この記事↓の下の方に書きました、audibleで、聞きかけで気になっていた本『遊郭と日本人』やっとわたしの手元に届きました。

タイトル読むと

「きゃ、えっち。」

と思われるかしら。


特別な場所、性と文化の融合した場所、そこで何が行われていたのか、どんな女性がいたのか、どうして廃れて行ったのか、ここから現代を考えてみると…と、読み応えのある本でした。

思い遣りがあって優美で賢くて機転も利いて面白味もあって男気のある花魁も多かったそうで、いろんな人がいたのだろうけれど今でも学べるところがあるなぁ、なんて思いました。
この田中優子さん、日曜日のサンデーモーニングのコメンテーターとしてよく観ている方だった。
男女問わず読んでみてほしいなぁと言う気持ちです。吉野太夫と金山のお話が好き💕


久々投稿✨

締め切りとか締め切りとか締め切りとかが詰まっていて魂が抜けるようやくひと段落✨やたー!!ニコニコニコニコ


ブロ友さんたちのブログもやっとゆっくり読めるなぁ。嬉しいニコニコ

(と思ったら新たな仕事が入った。嬉しい有難いけどねむねむです大あくびしかし全力投球しまっす。それがわたし)



世の中にはいろんな人がいる。

今辛い気持ちの人も楽しくてウキウキな人もおなじときを過ごしている。


辛い時って、まるで深くて暗い壺にスポッと一人だけ落ちて出られないような気持ちになっちゃう。辛さや悲しみって心にへばりついてなかなか取れなくてより長く感じる。喜びって一瞬で花火みたいよね。でも、辛い時を耐えた人は小さい喜びも噛み締めるし、とても大切ってことを知ってる。

だから、耐え抜いて、笑顔になれる時が来るって信じてほしいなと思う。パンドラが誤って開いてしまった箱にも最後に残ったのが「希望」だったというのがわたしは本当に好きなんだけど、希望って本人次第で持ち続けられるものだよな…

今週、ちょっと嫌なこと続いて「はぁぁぁぁ…」と疲弊して軽く絶望するんだけど、上に書いたようなことを思い出して自分を奮い立たせてる。そういうときってほんとちょっとした優しさが沁みますね。がんばろ。


そういえば髪型、毎朝スーパーサイヤ人なんですけど、て言うかベジータなんですけど、今朝、何もしてないのに髪型決まってたんですよ。もうほんとちょっとしたことでも、ほら、嬉しいっていう、ねニコニコ安上がりな女だわ。