久々の具合の悪さにぐったり。
頭痛い。熱、38.6℃
11:15に、たまたまアレルギー外来の先生が来るということで1ヶ月前から予約していた今日。このまま小児科も受けさせてもらおう!
165cm56キロでも小児科というなんか不思議な。
その頃には熱38.7℃。頭痛、腰痛、倦怠感、喉の痛み…
インフル…だろうな。
と思っていたけど、取り敢えず検査。インフルと溶連菌の。(ヨウレンキン、とよく聞くけど実際一度もなったことがないのでどんな病気かわかんない)
全て陰性。
しかしどうみてもインフルの可能性大。
24日は英検の二次試験、25日からは二期制の学年末試験が待ってる。
試験受けたい、技術家庭科いい点取りたい…
熱でもそんなこと言ってんのか。
そんなことと言えば、ばあばと話をしたあと階段を登りきったら
ばあばに何言われた?
と目をギラッと光らせて私に問う。
大したことないよ、気にしないで。
と言ったら
本当だね?もう少し寝る。
と眠った。
人を大切に思う気持ち、大切に思う人が傷付くのは許せないという気持ち、有難いけど、熱のある状態でそんなことに気を使わなくていいんだよ、孟。切なく愛しい。
かたや
移されたら大変と風邪薬を飲む主人のお父さん。
移したら承知しないからなっと病気の子に向かってそんなこと言って絶対違う部屋や昔はばあばの家に避難して治るまで戻ってこなかった旦那。昔まだ息子が小さい頃、食べ過ぎでその夜布団でもどした時も処理に当たらず息子を叱ったり汚れた布団をどうするんだよっっっ!って怒り散らしてるだけで何もしなかったっけ…こりゃ、本当に駄目だわ。と今回はウンザリした。
・
息子は私が看ているところを見ている。
熱が出た時は体温計を持ってきてくれ、頭が痛い時
少し横になるね。
という私の枕元で当時まだ小さかったのでソプラノヴォイスで子守唄を歌って、お腹の少し上あたりをトントンしてくれた。
そして、
寝てないと治んないよっ!
といって扉を閉めて隣の部屋で静かに遊んで待ってる子だった。
やってあげたように育つものなんだなあと感慨深い。いい男に育って欲しい。
