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自分が顔を洗った後か何かそんなシーンから始まります。
金色とも銀色とも捉えられるような目映い光に満ちている中(イメージとしては観音様などの背負ってる光の輪みたいな感じです)で、自分の睫毛の間からその光を浴びて
「あー、心地いいなぁ。神様が睫毛の上にいるってこのことか。」
と思っている。
という夢。
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神様が睫毛の上にいるって?
今から12年程前、東京都大田区内に住んでいた私は、毎日暇だし子育てしてるしで、七福神めぐりを息子と毎年していました。それでお参り2年目か、懸賞論文エッセイの受賞のお礼七福神めぐりをしていて、馬頭観音様(とてもわかりにくいところにある)のところに行った時
「きみか!」
と住職さんから声をかけられ、
「きみが来るから私はこんな時間(8:30くらい)にお勤めをすることになったのか!全く!(いつも6時台にするのだそう)」
と、この世とあの世の世界や、その住職さんが神様とトイレで会ったこと(本当か?!)や、
「あなた霊感あるよ、あるって言われるでしょう。え?無い?ある!あるからここ来たんでしょう!あんたのお母さんが霊感強いからこういう世界を受け入れる基盤ができてるんだからお母さんに感謝しなさいよ。旦那さんにも感謝。息子にも感謝。辛いことがあったらトイレとかでひとり泣きなさい。神様はどこにいるか知ってる?睫毛の上だからね。全て見てるの。」
と、1時間半くらい話されて不思議な体験だなぁと思いながら帰ったことを思い出した。
そういえば、この時、不動明王は怖い神様だと言われるけど、自分の心の業を切って人を斬ってしまうわけでは無いから。とも言われた気がする。(母のご本尊様が不動明王。私は千手観音様です)
私は始終
「はぁ。」
って言いながら聞いてた。
たまに思い出して救われたりしています。
そういえば、この馬頭観音様のご住職、なんか面白い人だったんだけど、いつもお話ししてくれるから旦那さんとの会話にも話題に出していたから、キャラ濃いけどいい住職さんだからね、って紹介する気でいたのに会えなかったんだった。
ということで、神様は睫毛の上に居るそうです。
貴方にも私にも^ - ^