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彦坂貴子のブログ

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最近のお気に入りの雲の写真。
見ると元気になるのでみなさんにもおすそ分け。


素晴らしいので無修正で載せます。
女神のような雲の上の雲までも素敵な光が差していて。何度見ても癒されるしパワーをもらえる気がします。

最初、ギリシア神話に出てきそうな上半身人下半身馬や牛。
神様かな……
と思って見ていたら
大きく振りかぶって右手に握り締めた長い槍を持っているような雲を見つけたので、急いで携帯を取りに行き、眩しいので目を閉じながらカシャ!っと心で撮りました。あはは!
そして、撮って見て
あら?
いつのまにかケンタウロスではなく女神に見えるではないですか!

私「凄い写真撮れたー!」
息子「おおぉ!神々しい!」
主人「え?普通に雲の写真」
え?そう?感じ方も人それぞれ。
貴方はいかがですか^ - ^



『更級日記』菅原孝標女の歴史秘話ヒストリアを観た。
私も同じような気持ちを持つから、共感できる。
月のシーンも、人との別れも。

1000年も前に物語が大好きで感受性豊かな素敵な女の子がこの世に居たんだな、それが文章として残っているなんてなんだか凄い。40年に渡って自分の気持ちを記してきたことも、彼女が書いた浜松中納言物語が、藤原定家や三島由紀夫に影響を与えて何度も生まれ変わってるなんて…感慨深い。
江國香織さんが、番組でコメントをしていたのも共感できて素敵だった。

人生の出来事の中で感じることは1000年前も今もそうは変わらないのかもしれないこと。思い感じた事を表現することに長けた少女の成長は物語を好いて読むことから得られた力なのだろうけれどもきっと心根の優しい感受性豊かな人だったのだろうと思う。

興味が湧くなぁ。
(気になる方は再放送が次の週の15:08〜なのだそうですのでご覧になってはいかがでしょう。)




物語を読みたい知りたいと思った彼女の気持ち、今ほど本が溢れた中に居たらどう感じるだろう。
人が話してくれるのって、私も聞くの楽しかったな…


物語は時に現実逃避をさせてくれる

江國香織さんも言ってたけど、私も絵本の読み聞かせで、小6の卒業前の子どもたちに

「学校で居づらい事があっても全てが閉ざされて何もいい事がないと思わずに、そんな時には本を開いてください。

面白い話も伝記も詩も…いろんな種類の本があなたを待っている

本を開けばすぐにあなたの友だちになってくれる。辛い体験をした主人公はきっとあなたのそばに寄り添ってまた生きる力になってくれるから。

悲しい事があったら、そんな時は詩か絵本をどうぞ。

そんな時 詩は、結構クるよ。

絵本は赤ちゃんだけのものではありません。
大きくなったとき、大好きだった絵本を開いてもいいし、子どもが生まれたら読んであげたっていい。なんか疲れちゃったときなんて絵本は優しくあなたを包んでくれます。

どうぞたくさん本と出会ってください。」

そんなことを言ったの思い出した。


御園神社⛩のお参り帰り、お気に入りの本屋さんへ。
なんか唆られる本屋とそうでない本屋ってありませんか。
私にとってはくまざわ書店ACADEMIA東急プラザ蒲田店が好きなんです。

ステキな店員さんいるし!本の趣味が合うと次こんなの読みたいんですよ。と話せばオススメもしてくださる。


で、漫画コーナーを通ったら『町田くんの世界」実写化のCMを観て、うるっと涙が出てしまった。いい漫画ですよ!私は取り敢えず1巻迄しか読んでないですが好きなお話。ていうか、町田くんの不器用さが取り敢えず自分に似てて人ごとじゃない。



で、頼まれていた本を買うためレジに並んでいたらこちらの本が目に入ってきました。



あ、次は空海か?!呼び捨てでいいのかな、空海さんかな。なんか気恥ずかしい気もするけど。呼び捨て失礼かも。
でも、今私、小野寺S一貴さん著『日本一役に立つ!龍の授業』読むのに精一杯なの。読み終え買う絶対。
と思いというか誰かに言い訳し、家に帰ったら、昨日、

このしおりを家で見つけた。私だ、空海だ。みたいな。

ちゃんと読むからもう少し待ってね、と思っています。5.4年前に四国に行ってとても大好きな土地。で、「その旅行に行く前に勉強してから行こうぜ」と息子と空海について3時間番組を丁度観たんですね。凄い人だな!と、それからファンで、彼が生まれたお寺で地下の鍾乳洞みたいな中に入ったりして楽しませてもらいました。で、4年前は空海が空海になった場所、室戸岬から海眺めて「やっぱりな!」って感じたかったのに行けなかったんです。次は絶対行く!と思いつつ昨年は出雲大社と美保神社に行っちゃった。

というわけでご縁は感じてるの。もう少し待ってて。(と空海さんに心の中で話しかけている)