随分長い時間をかけてたった1泊2日の旅行記を書いてたなあと恥ずかしくなる。
この無駄に思える長編へっぽこ旅行記を書いている自分自身が長すぎだわと恥ずかしくなりいつもは途中でやめてしまうんだけれど、今回はちゃんとひとつひとつ時間かけても終わらせていく。好きなことは書き留めて、お世話になった人にはお礼を言ったり愛してることを伝えていこうと思ってるので、長くても恥ずかしくても続けました。
読んでくださってた方々ありがとうございました。
さて、不思議体験なんだけど、最初にぶっちゃけると、人によっては大したことではないのです。
でも、私にとっては不思議だったり、有難いことだったり。小さいことでも喜ぶ方が人生楽しいからいいかなって思ってます。
それで、まず最初はこの旅行に行けたこと。
夢から始まりまさか夢と同じ場所があったこと。
そして、それを探して連れて行ってくれたのは主人なので、彼に感謝しています。
そして、古典文学では「不浄」とか「方違え」とか、日本て結構縁起担いだりしますよね。そう思ったら私ちょうど生理と旅の日程が重なるどうしよう…来ないといいなぁ来ても行っていいのかなぁ?(古峯神社はわからないけど、二荒山神社周辺はもともと女人禁制だったから。)そう、4日前くらいから心配していたら、なんと、ならなかったんですねぇ!凄い!私は周期が結構決まってるのでズレるなんてもう神懸かってる!神さまありがとうと思いました。
それから、お天気には助けられたし、なんと言っても桜が咲いていたこと!そして、桜吹雪が目の前で起こったこと!美しい景色をありがとうと思いました。また、なんとも言えない良い香りがたまに身の回りで起こること。これも、季節を感じられるだけでなく、本当にほわぁと幸せな夢心地にさせてもらえます。この世ではないようないい香りなんですよ。その季節ごとのお花の匂いのときもあるけど、極楽みたいな感じ。極楽には行ったことないけど😅こういうのは龍のなせる技だと本で読んだので龍の彼に感謝してます。
それから鶯ね!!2回も!私、鶯の鳴き声、口笛得意なんですよ!応えてくれて身震いしました。一方通行の鶯との会話ですけれども。
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5月11日に本当に悲しくなるような喧嘩を主人の母に売られてちょっと気持ちが落ち込んでいたから、龍や天界の誰かさん方に、「なんとかして慰めないと!」と思われたのかも。「この世もいいところだと知らせないと!」みたいな。あはは。気を遣わせてしまいました。今は元気です。しかし、売られた喧嘩はめっちゃくちゃ高く買い取ることに腹をくくりました!そしたら楽になった。不思議ですね。私は滅多に人と争わない。もっと言えば自分が我慢したら済むなら我慢をするタイプだった。でも、そう、言わないとダメなこともあるから、売られた喧嘩は超高値で買う、この言葉が最近のお気に入り。喧嘩上等!です。仲良く平穏に暮らしたいんだけどね。
ということで、この旅行は魂の洗濯でした。
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5月はミラクルな事象がたくさんで書ききれないほどですが、一個一個クリアにしてく。自分なりに。
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あと、そう、話を戻しますと、鹿に会えたこと!嬉しかった!日光に行くと少なくとも1度はお目にかかります。ラッキー✨
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見上げたら龍の大きい絵を見つけたことも嬉しかったなぁ。
そして、帰ってきてから夜だし、他の人みんな旅行行ってるしで、ローストビーフサラダ食べて、お風呂入って、眠りました。いい日だったなー。