くだらない話なので読みたい人だけにしてください。
あと…電車で読まれる方は下らなすぎて吹く可能性があるのでお気をつけて。(家族がそうなった。)
志村けんさんが夢に出てきて仕方ありません。何かあるのかなぁー、もう。気になる。
一昨日見た夢は…
台風で避難場所に設定されたのがどうも主人の実家らしく、50畳ほどの大広間にたくさんの人が雑魚寝していて、私は端の方で息子と隣り合って寝ていました。
そこに、布団を小脇に抱えた仲本工事さんが
「いや、ほんと、すみませんね。」
と言いながら私と息子の間に割り込んできて横になろうとしてる…
え、ちょっと、ここに寝るのはやめて?私も女の端くれです。
と思い、
「あの、折角ですからお隣の部屋いかがですか?加藤さんと志村けんさん寝てらっしゃいますから。」
「それはそれは!」
「そう言えばいかりや長介さんのお孫さん、息子と同級生なんですよ。今度の文化祭でも歌うんですよ。」
「それはそれは!」
と言ってお隣のだだっ広いお部屋にお通しすると、お布団を好き勝手なところに敷いておふたりとも眠っていらっしゃる。
主人の母が挨拶に来ると、仲本工事さんが私と義母を母娘と間違えて挨拶し始めてしまい、私は
「あの、私は嫁でして、こちらの志村けんが主人です。」
と、寝ている主人をポンポンと起こして
「志村けん、挨拶した方がいいよ。仲本工事さんがいらしたよ。」
どう見ても自分の旦那なのに、彼に向かって志村けんて呼んでる私。
寝起きが悪い主人が正座から頭を垂れた状態で眠いからかうーんうーんと唸っている。
「寝起きですみませんねぇ。あ、そうそう、ね、お義母さんあのお馬さんの被り物、大切にとってあるんですよね。言わば家宝ですよね。」
説明しよう!昭和の高視聴率番組『8時だよ全員集合!』で、箒の枝の先に馬の顔と枝に手綱をつけてドリフターズがよく舞台を駆け回ったあの馬が何故か被り物。そして我が家の家宝になってる設定。
そうしたら義母が
「そうそう。あれでよく息子は遊んでたのよ。記念写真もあれを被って何枚か撮ったわ。」
「まぁ✨そうなんですか!」
と驚く私。
そんな夢。
すみません、下らなくて。でも、なんか可笑しみが鏤められててついつい笑いが。
家族には
「また、奇想天外な夢見て!頭おかしいんだよ!なんで俺が志村けんなんだよ?!」
と言われた。本当にねぇ。どうなってるんでしょうねぇ。
現実世界ではブログであっと驚く事がいくつかあって嬉しいのでそのことを書きたいのにまた長くなりそうで時間が必要で、夢の話を先に書いてしまった。
ということで今日も一日頑張ろう。