どうしても書かないとこの先他のことが書けないまま行き詰まる感がして。
スピリチュアルなこと好きな人はどうぞお付き合いくださいませ。
天照大神さまに天皇両陛下がご挨拶されたりと今年は令和元年で日本の神様にスポットライトが当たった年でしたね。
自分は、子どもが生まれてからかな、ちゃんと日本書紀や古事記を読んでみたいなと思って10年くらい前に1度、そして、忘れがちなのでまた昨年読んでみました。(とても面白いよ!)ギリシャ神話も日本の神様も人間みたいに間違いも起こす。なんだかとてもチャーミング✨
由縁を知るとお参りもまた更に楽しく興味深くなる…
のですが、今からちょうど3年前のお話…
「東京大神宮がここから近いからお参りして行くか?」
との主人の誘いに
「なにそれ知らなーい。」
と言って数歩歩くか歩かないうちに
ベダッ!!
と。何もないところで大コケしました。
急に膝カックンされたみたいな転び方。
左の膝、ぐちゃぐちゃになり血だらけ。
いつものヒール👠だとたくさん歩けないからとわざわざスニーカー👟で来たのに。まさか転ぶとは!
痛すぎて立ち上がるのに時間がかかって。
「あー!痛かった!(傷口を見てあまりの血に少し絶句)でも、よかったなぁ、ジーンズなんともない。気に入ってるのだったから破けてなくてよかった!!」
というと見かねた主人が
「自分の身体を心配しろ!行ったことあるだろ、東京大神宮。」
「ん…。(そうだっけ?)」
お参りしたら、はい!思い出しました!少なくとも1度は参拝しておりました。
これは、天照大神さまに嫌われたな。1回来ているだろうに!って怒ったんだと思う。
と帰りの道すがら最小限の歩幅、痛みが最小限になるような歩き方で私は主人に言った。
のでした。
が…
狐の彼女に意外なことを言われて、はたと考え直すことになります。
続きはまた。
