気が付けば、夏もピークが過ぎ去って、8月末。

・・・前回からだいぶ間があいてしまいました。


働き始めてから5カ月立ちそうなところ。  これまで沢山の経験がありました。 

レクや納涼祭など楽しい思い出もあれば、 看取りや事故報告書など 辛い経験もあり。 毎日毎日ががドラマの連続です。
それらをこの場で伝えられたらいいんだけど。。。

いや、伝えていかなければーと思っているのに、
最近めっきりパソコンに向かわなくなった(笑)

時間を見つけて書いていきたい。



今回のブログのテーマは、給料


介護職の給料について、介護業界は低賃金なイメージですが。どうなんだろうと、新卒でいくら貰えるのか

私も、学生時代は「求人票では新卒20万~って書いてあるけど実際どうなんだ・・・」と不安でイッパイでした。

給料は働く上で誰もが 気になる所だと思います。


ずばり、私の給料は

総支給額から社会保険料?や組合費を引いて

おおよそ手取りで「18、5万円」です。 意外と・・・・

(皆さんはどう思いますか?)



私は「聞いてたほどに低くなかった」って印象。


どうしてもネットや先輩の話を聞いてたりすると

激薄給ってイメージが自分の頭に出来ていたので

初任給を頂いた時は「おーこんなもんか。普通?」と受け止めてたし。


ただ給料の中身は、基本給のほか

夜勤手当処遇改善手当があってようやく

この金額なので、基本的な給与額はやっぱ少ないのかな。

もし、介護保険法が変わったりしたら 貰えるお金が下がってしまうかも。

って不安もあります。




ちなみに初任給の使い道としては

両親にプレゼント&食事に連れて行った。

ほかにも同期と飲みに行ったり、アレやコレ使ってたら

あっという間に金欠になり、月末は・・・・(笑


「親にはホント、贅沢させてもらったんだなぁ…」と心の底から感じましたね。



さて

この初任給から、今後どれくらい稼げていけるのか・昇給していくのか(むしろあるのか)。

2年目からさらに税金が嵩んだり、不安な要素は沢山あるけど


これまでお世話になった人に恩返しができるよう 

勤めてまいります。




初任給に関する 記事を見つけました→All About








次回は、「看取り」について書こうと思います。


人の生活に一緒に寄り添って行くって、本当にめまぐるしい。

別に,仕事が忙しくて大変で、めまぐるしいという意味ではなく。 一日一日になにかしら、ドラマが起こる。

連続して。  倫理観?自分の精神に訴えかけられる出来事も沢山ある。

その中で「看取り」を経験して。感じたことを書いていこうと思います。

5月末にてOJTがおわり、

6月からついに一人立ち。今まで先輩に帯同してもらいながら業務にあたっていましたが

これからは一職員として役割を担っていきます!


本当に一人でやってけるか、いろいろ不安に感じることがあるけど

がんばろう。 


業務の中でいまのところ一番不安に思うのは、夜勤です。

施設は24時間営業のシフト制勤務。「早番 日勤 遅番 夜勤」の

4つのシフトがあって、早番 日勤 遅番は8時間勤務だけども

夜勤は17時から翌10時までお仕事をする。


夕食の介助、ナイトケア、夜の巡回、排泄介助、一日の記録締め、モーニングケア

などのケアがあるけど、それらの業務をしながら

常にお客様の安全に気を配らなければならない事が大変。 

しかも60名程いるお客様を スタッフ3人+看護師1人で

担っていかなければならない!! 


夜は就寝されているお客様がほとんどだけど

中には、車いす生活の方が寝れずにベットから起き上がろうとして転落しそうになる方がいたり、

徘徊されるお客様がいたり、あとは「体が痒いからお薬塗ってくれ~」とか「トイレに行きたい」ナースコールで要望される方もいる。



各お部屋にあるカメラの映像をみながら、書類を書いたり、もしお客様がベットから転落しそうであれば急いで訪室する。ケアしている途中でナースコールが鳴ったり、

決められたケア以外の所で 予想外のアクシデント?事態が起きる。

それを少ない人数で対応していくのがハードです。。。



今までは先輩についてもらいながら 夜勤業務をしていたけど

これからは自分の力で 対応していかなければならない

のが不安です。



あとは17時間も働くというのは体力的にもキツイ。

仮眠の時間2時間あるけども、深夜~早朝あたりはゲッソリしてしまいます。

(けど、日が昇るとどういうわけか 一時的に体が覚醒します。笑)

キツイ。

しかしまぁ、夜勤明けの次の日は必ず仕事は休み。仕事は昼までには上がれるので

実質一日と半の休みは必ずもらえる! それが励み。




大変大変 とばっか書いてますけど

やっぱり夜勤は大変です(笑)
介護の仕事で気になる点と言えば 一つに

夜勤があげられると思いますが、体力的にも精神的にも辛いし

長く仕事を続けていけるのかなっていう不安も別に感じます。


けどよくネットで、夜勤でも休憩時間がない とか

夜勤ばかりで休みが少ないという書き込みを よく見るけど

私が所属している施設では そういうことは全くないです。

同期で違う施設で働いてるひとも そんなことはないと言ってました。

ひどい会社じゃなくてよかった。(笑


けど人手が足りない施設では ありえそうな話で怖い。

御無沙汰しております。


さて

現場に配属されてから一か月半が経過しようとしてます。


これまで、やさしい先輩社員に帯同してもらいながら

臥床排泄、食事介助、口腔ケア、ベッドメイキング、入浴介助.....など

介護の様々な仕事に触れてきました。

新人研修や学生時代のヘルパー講座で習ってきたこととは段違いで。

実際に"お客様”をケアしていくのは、大変です。

人それぞれ反応や対応の仕方も違うし、一人ひとり丁寧に対応しながら 割り振られた仕事を時間内に

終わらせなければならない。  


けどまぁ、サービス業だったら こういうのはよくあることですかね。



ただ有料老人ホームのお客様には、認知症を患っている方がいて


そういう方は 本人の意思でって言うよりは、 家族の意向だったり何らかの理由があって

入居されている人が多い。

他のサービス業のお客さんみたく、自ら希望してサービスを受けたい!と思って来ている訳ではないから

中には、ケアを拒否したり 不穏になってしまったりすることがあって。そこが大変です。 

最近入居されたばかりで「なんてこんな所にいなきゃいけないのー」って言う方もいました。

  

(まぁ拒否されたりしてしまうのは、私が新米のぺーぺーで実力不足なだけだろう。)




もちろん、そういう人ばかりではなくて、自立度の高い人も低い人もいるし

認知症を患っている人でも"ありがとう"って言って頂ける人はいるし、感謝してもらうと

とてもうれしい。




私達はケアプランという計画書に沿って ケアをするわけだけど

本人が拒否されている中で、本人の自立支援のために計画書のもと

ケアしていかなければならない 時があり 

なんだか心苦しく感じることあります。




入居されてるお客様は、

ホームで余生を過ごされる中で 何を望んでいて 

スタッフにケアされて何を感じ出ているんだろう。  



と、働いている中で ふと感じています。






≫追伸


第二回目にして、この更新頻度.....

せめて週に一度は書こうと思ったのですが、

仕事に追いつくのに必死で 手が回らない。。。 


社会人、働きながら 何かをするというのは 大変です。

実際に働いてみて、ブログ然り、趣味を満喫している大人ってすごいな、と実感してます。


けどしかし、忙しい忙しいと言いながらも

書けるタイミングは作れたはず。 


目標を決めたら、やり通す。

仕事でも、生活習慣でも 自らを律する事が出来る、「自律」した社会人を目指そう。

と思います。