仕事の都合で読む機会がありました。
3世代(1945年生まれ、1971年生まれ、1998年生まれ、)を
比較しながら記載されているのは読みやすい。
印象的だったのは
「学ぶ時期」「会社勤めの時期」「引退後」
という3ステージでの
人生を選ぶ人が減り、
もっと多様な形態で人生を選ぶ人が増えるということ。
例えば
旅をしたり、経験を積んだりして
社会の見聞を広める
「エクスプローラー」のステージ。
キャリアを外れ、自分で職を生み出す
「インディペンデント・プロデューサー」のステージ。
同時にいくつもの活動に関わる
「ポートフォリオ・ワーカー」のステージ。
すでにそのような生き方をしている方も多いとか。
次に印象に残っているのは
お金や家などの「有形資産」だけでなく
「無形資産」をどのように増やしていくかという記載。
「無形資産」とは
”生産性資産” ”活力資産” ”変身資産”
”生産性資産”
これは仕事に役立つスキルや知識、
仕事につながる人間関係や評判
”活力資産”
健康、友人、愛
自身の行動を前に動かしてくれるもの
”変身資産”
人生の途中で、新ステージへの移行を
成功させる意思と能力
成功させる意思と能力
今に始まった考え方とは思わないが、
色々なステージや選択肢が存在してくるなら
それを選べる柔軟性と能力は
身につけておきたい。








