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~Come to My Party ! ~

子供とすごす毎日を、もっと楽しく!

キッズパーティーコーディネーター、Yukoによる、日々をカラフルに彩ってくれるキッズパーティーのアイデアたくさんのブログ♪


松本市の児童英会話教室 ECCジュニア・カタクラモール教室


「あなたの趣味はなんですか?」


「あなたの強みはなんですか?」


就職活動のときなど、真剣に考えませんでした?


趣味や強みって、大人になってからも、いや、大人になってからこそ、大切だな、としみじみ思います。




英語を一生懸命勉強していると、いつのまにか、「英語を勉強すること」がゴールになってしまったりします。


でも、英語って、とにかくそれを使ってなにかする、ことが大切なわけで、英語習得の先こそが、お楽しみの部分なのです。


「英語」X「あなたの趣味、強み」で、可能性は何倍にも広がります。


日本人以外の人とコミュニケーションするときも、趣味をねたにすることで、会話がとても盛り上がります。


同じ趣味を持つ人と話しているときの楽しさといったら!


海外の人の視点は新鮮だし、日本でまだ広まっていない道具や、作品など、一足先にチェックできたりもするし。。。


ネット社会なので、英語の記事も読みこなすようになって、お買い物も海外サイトからしちゃって。。。




趣味だけでなく、英語を使って仕事をする、勉強をする、というのも、刺激的ですね。それを目標に日本での英語学習を頑張ってきた人なら、実際に仕事や勉強をしはじめたときは、なんともいえない充実感を感じることが出来ます。現実には辛いことや、壁にぶつかることもしょっちゅうでしょうが、それでも、やりたかったことをしているんだ!という気持ちは自分をとても強くしてくれます。



私の場合は。。。クラフトや、お菓子作りが好きです。なので、アメリカでクラフトショップにいったり、友達とクラフトをしたり、ケーキデコレーションを習ったりすることで、素晴らしい時間をすごすことが出来ました。


クッキー作りに関しては、小さなビジネスも起こしました。アイシングクッキーの注文販売をしていたのです。


サプライズ好きのアメリカ人は、いつもとてもユニークなオーダーをくれ、そのたびあれこれデザインを考えること、実際に出来上がった商品を眺めること、オーダーしてくれたクッキーを渡すときの相手の大喜びをしてくれる顔を見ること、そのどれもが、なんともいえない幸せな気持ちを私に運んでくれました。




だから。。。英語を学んで、そのままで終わらせないでくださいね。趣味や強みを掛け合わせて、楽しみを何倍にも広げていってください。







日本で英語を学ぶときは、やはり日本語をベースにして英語を覚えて行くので、しっかりしたカリキュラムがあることは大切だと思います。


学生時代も、まず、構文や言い回しの「型」を覚えて、それを土台にして会話力を広げて行きました。


そういう意味で、日本の文法教育も退屈ではあるが大切なものであるし、ECCのように、カリキュラムがしっかりしていて、読む・聞く・書く・話す、の四つの技能が同時に伸ばせる教材があるのは、学習者にとってはとても助かる方法です。


大きな本屋さんにいけば外国語教材もよりどりみどりですが、当たり外れもあるだろうし、以外と一点一点が高いし、それを思えば、一年に一度、まとまった金額で教材をまとめてかうことは、それをきちんと使いこなす前提で考えれば、一番おとく、かもしれません。


欲を言えば、初心者用なので聞き取りやすい英語ではあるのですが、聞き取る力に優れた幼いうちは、ネイティブがナチュラルに話すスピードの英語に触れてみるのも良いのでは、と思うのです。


毎週火曜日、朝7時半からテレビ東京で放映されている、「My Little Pony」。


我が家の子供たちがもっと小さかったころ、5年以上前に、アメリカの女の子の間でブームになっていて、久しぶりに日本でそのアニメを見たときは、とても懐かしかったです。


副音声に切り替えると、英語でのオリジナルバージョンが楽しめます。


これが、アメリカの5,6歳の子が普通に聞いている英語。



http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/mylittle-pony/story/



http://www.hasbro.com/mylittlepony/en_US/




カラフルで、デザインも可愛いし、大人の私が見ていても、楽しいですよ♪







松本市の児童英会話教室 ECCジュニア・カタクラモール教室


子供たちが通っていた、ジョージア州の教会付属のプリスクール。楽しい思い出がい~っぱいです!


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この4月から中学生になった長女が、昨日興奮した様子で、「新しい国語の先生がすごくいい!国語が好きになった!」と話してくれました。


「え!どう良かったの?教えて~!」って頼んだのですが、「上手くいえないけど、すごく良かった!」ですって。。。 :(


12歳の彼女、これまでの人生の8年間をアメリカで過ごしています。日本人はほかにいない現地校に通っていた期間も長いので、国語力のアップは、親としてはこころから願っていることです。


国語が面白い!と思える先生と出会えたことは、とても嬉しいことです!




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子育てって、迷ったり、悩んだりすることもありますよね。


自分の中で、わが子に対して、「この子はこういう子。」と、決め付けてしまっている部分もあると思います。


ところが、学校や、お稽古の場で、これまで自分の知らなかった子供の一部分を見つけることがある。


「え!この子にこんな一面があったなんて!」


もちろん、多くの場合、それは、嬉しい新発見です。


つくづく、子育てって、親だけで行うものじゃないんだな~、と思う瞬間です。


学校や、お友達や、お稽古や。。。はたまた、地域や、社会や。。


思っている以上に、たくさんの人とのかかわりの中で、子供って育って行くんですよね。


子供英会話教室も、微力ながら、そういったもののひとつになれたらな、と、思います。






「綺麗な発音の英語で話したい。」


英語を学ぶとき、日本人なら多くの人が、そう思いますよね。


私も同じです。


海外にいったとき、まぁ外見は100%日本人なわけなので、一瞬、レジの人など、「この人、英語通じるかな?」みたいに思っている気配を感じることがあります。


そんなとき、こちらが聞き取りやすく流暢な英語で話すことで、「あ、よかった。この人、通じ合えるわ。」という感じに、空気が一瞬にして柔らかくなるときもあるものです。


レストランや、ブティックでも、きちんとした対応をして欲しいし。


言いたいことは、ちゃんと伝えたいし。


北米系のネイティブとまるで同じ、というのは高い壁ですが、世界共通どこへいっても通じる、美しい発音のつぼは押さえておきたいものです。


私が本格的に英語漬けの生活を始めたのは大学に入ってからですが。。。


この本、すごくためになります。


いまでも大事に持っています。



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「IMPROVING YOUR PRONUNCIATION 」


英語オンリーの表紙(奇妙な魚の絵は、学生時代の私の落書きです。すみません。)なので、一瞬洋書かと思いますが、中を開くと、明倫堂という書店のだしている日本人向けの本です。


著者は、Vernon Brown、とあります。



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なかを開くと、それぞれの発音記号ごとに、舌の位置、唇の開き方、発音のコツなどが、細かく説明してあります。図解入りなので、とてもわかりやすいです。


夫によると、英和辞書の最後のほうのページにも同じような図がのっているそうですが、私の辞書には載っていませんでした。。


先輩がとなりについて、みっちり細かく指導してくれたのを思い出します。


でも、努力の甲斐あって、もちろん「R」など苦手な音はありますが、比較的、綺麗な発音が身についたと思います。


他にも、イントネーション、アクセントなどなど、英語を話すときにはリズムもとても大切になってきます。


ネイティブの英語を聞くときなど、その点に注意して聞いてみると良いと思います。







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この本、結構参考になり、面白いです。

さて。

英語を学ぶかどうか検討するときよく耳にする、

「まだ早すぎると思うのでやめておきます。。。」

「もう遅すぎると思うのでやめておきます。。。」



                  英語学習にベストなタイミングって、あるのでしょうか?


個人的には、なにかを学ぶのに、早すぎる、とか、遅すぎる、ということは、特にないと思います。



それよりも大切なのは、「目標をはっきりさせること。」


英語を学ぶ動機も、人それそれでしょう。


目的や、ゴールはなんでもいいんです。


ただ、それを、はっきりさせておくこと。


英語に触れながら楽しく遊んで、英語を好きと思う気持ちをお子様の中に育てたいのか、


英検~級合格、TOEFLで~点をとれるようになる、という具体的な数値があるのか、


高校や大学の入試に役立てたいのか、


留学したいのか、


海外で働きたいのか。。。




目標によって、とるべき方法が決まってきます。


何より、目標があることで、人は、頑張れます。


何年海外にいても、あまり英語が上達しない人もいるなかで、移民という形で海外にでて、「看護師として働きたい。」「介護職につきたい。」など、移民としてできる仕事につく、それでなければ生きていけない、という厳しい環境におかれた人は、必死で勉強をするし、ぐんぐんと英語力もついていく。


どちらが良い、悪い、ということはありません。


でも、明確なゴールを設定することは、とても大切だな、と思うのです。


楽しいこと、らくなことばかりではない日々の学習のなかでも、行く手に自分らしい目標があれば、それはぐっと前に進む力になってくれる。


目標が、自分をひっぱってくれるのです。 



「海外の大学で学ばせ、将来は英語を駆使してバリバリ働く子供に育てたい。」


そう思うアジア人、中国人や韓国人は、本当に、一年、二年、子供を連れて、アメリカに親子留学にやってきたり、親戚の家に子供だけで居候させたりします。


評判の高い、高額な学費の私立に通わせ、結果子供は、見事に英語をマスターし、異文化にもみっちり触れ、そして祖国に戻って行くのです。


アメリカで住んでいた町内にも、そういう子供がいました。




目的がはっきりしていると、手段を選ぶのも簡単になります。


早くても、遅くても。


どちらでも、いいのです。


どうして英語を学ぼう、学ばせよう、と思ったのか?


目標さえクリアならば、「やりたい!」と思ったそのとき、今このときが、その人にとって、英語学習を始めるベストなタイミングなんだと思います。