いくつになってもキラキラしていたい♡♡♡

いくつになってもキラキラしていたい♡♡♡

好きなもの♡
心ときめく場所♡
気持ち上がること♡

とっても素敵なタイトルなんだけどね、何も私がすてきなジュエリーとすてきな思い出ばかりかあるわけではなくてねえー


まだ子どもたちが小さかった頃、恐らくくだらないことでパパと喧嘩をして、その時に家にあった7万円を握りしめて今はなき千葉三越まで駆けつけたのよっ。

千葉の社宅に住んでいたからね口笛


でやけのヤンぱちでTiffanyでゴールドにハートが付いている太目なリングを購入したの。

フレンドシップリングという名で今はもう廃盤なの。


今でもたまにそのリングを着けるのだけれど、

必ず喧嘩とセットで思い出してしまうの。




一方ニューヨークの同時多発テロ911のひと月前にパパがニューヨークへ研修旅行か出張へ行ったのよ。

でね、Tiffanyのニューヨーク本店でゴールドのシンプルなリングを買ってきてくれたのおねがい


Tiffanyで朝食をの舞台のニューヨーク5番街のTiffany本店で選んで買ってきてくれた。



5番街のTiffanyの中でも一番シンプルなものだったと想像できたんだけど、私に買ってきてくれたってだけで、その指輪は見るたびに幸せな気持ちになるの。



結婚指輪が入らなくなってしまった結婚20周年記念。

さて新しいのにしようか、とパパ行った銀座のカルティエ。

その頃はカルティエのLOVEリングが人気だったのね。

でもね、見てしまうとダイヤ入りの方が欲しくなるわけ。

でおねだりして予算オーバーだったダイヤ入りLOVEを買ってもらったこれも忘れられない思い出。




平成ママと違ってガッツリ昭和な私は、子育て中はジュエリーに興味もなかったし、記念日ごとに夫にジュエリーをプレゼントしてもらうって発想もなかったので、夫から買ってもらったのはこのくらいなのよ爆笑



あっそうだ婚約指輪がありました💍

お義母さんの知り合いのジュエリー屋さんで、タテヅメの「婚活指輪でございます」的な指輪を買ってもらったなー照れ

今は作り直してタテヅメではなくなったの。



自分で初めてブランドのものを買ったのは、夫が亡くなって半年くらい経ったときに、自分に気合いを入れたくてヴァンクリでMOPのゴールドのアルハンブラを買いました💍




でね、何が言いたいかと言うと、思い切って購入したジュエリーは無くさない限りはずっと使っていけるものだし、着ける度に購入した時の思い出が蘇るの。

何年経っても。


私の父が母にプレゼントしたミキモトのパールリングも私の娘に受け継がれているの。


それも母が初めて銀座ミキモトで購入してもらったと喜んで私に受け継がれたもの。


出来たら喧嘩をしてやけになって買ったジュエリーより、何かの記念とか嬉しいことがあった時に買ったものの方が着けるたびにハッピーになるのよねラブラブラブ


まだまだ若い人にアドバイスするとしたら、(え?ジュエリーアドバイザー?)記念日はやはりジュエリーを思い切って買った方が良いよ照れってことと、その時は高いなーと思っても長く愛用できたら日割り計算すれば実はお得。

買うなら10年先20年先見据えて思い切って買った方が良いよグラサン

ブランドものは値上げが激しいから買うなら早い方が良いよ口笛


私もそろそろアラセブ(こんな言い方するっけ?)の記念になんか欲しいよー爆笑チュー口笛ウインクおねがいラブラブって締めはそれかてへぺろグラサン