今前のブログを読み返したら、そういえば誕生から書いてない。
確かに出産前はちょこちょこ出されているときに書いてたし、生まれてからはfacebookにアップしてたからか。

産まれた瞬間は感動的だったなぁ

陣痛のサイクルで、2回大きく深呼吸してお腹を見るように状態を起こして、いきんで、もう息継ぎしてグゥーっといきんで

立ち代り入れ替わり来る助産師さんたちが、「あ~上手!」と言っていた。
いきむと、ニュっと出てくるかららしい。
腹筋があるとそうなるみたいだ。

何回かのいきみを経て、もう出かかっているらしい。
最後の波が来るのを待つ。
なんともいえない静寂。陣痛涙と赤ちゃんの心電図を測る機械の音だけが聞こえる。

そしていよいよ最後の時がやってきた!

少し前に出産していた隣のこは恐ろしいまでに絶叫していたが、聖子は、全く叫ばず、踏ん張り型だった。
最後は、渾身の力を振り絞って凄い力んだ顔をして、そして助産師さんも、物凄い力を入れて震えていた。後から聞いたら、産道を開くのに力をいれていたらしい。
最後の時に、先生も乗り出して、ハサミを入れていた。

そして、すぐに泣き声が!
この時は、絶対撮影しないとと思って、隠し撮りしていたカメラを取り出したが、速攻注意された。が、そこで引っ込むわけにはいかないので、そのまま置いて撮り続けた。

元気な泣き声と共におかあさんのお腹にあかちゃんを持ってきた。
聖子は、脱力しながらも安堵の表情で優しく赤ちゃんを見つめながら、自然と涙を流していた。
あれは時間にして、たった数秒のことだったが、赤ちゃんとの対面、出産の達成、色んなことが凝縮された感動的な一瞬だった。

ひとつ分かったことは、あんなに辛いことをお母さんに強いる事によって、『お父さんの番よ!これから』という事を示され、なんか頭あがらねーなという秩序だてる自然の摂理だとおもった。

そして、胎盤を出したり後処理でまた外に出た。
しばらくして中に入ると、おくるみにくるまれた可愛い赤子がやってきた!
帽子を被っていたからその時は髪の毛は分からなかったけど、顔が小さくてまんまるな本当にかわいい赤ちゃんだった。
五体満足でホッとした。
ここからは、撮影タイムで撮りまくりぃ~

また外に出ている間に親、家族に連絡した。今思えば、兄貴は岳人くんが生まれた時に、連絡してこなかったなぁ。
夕方には赤ちゃんルームに並べられて、お義父さんが見にきて、「色が白いなぁ」を連発していた。
そんな長かったけど幸せいっぱいな1日だった。



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12:10に促進剤を投入して、約1時間半。
たい膜が降りてきたということで、消毒、足固定などするので、一旦出されました。いよいよこれからか!



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昨日、お義母さんが帰った直後に陣痛間隔が狭まってきたので23時ぐらいに病院へ
診察して入院することに
結構辛そうだなぁ

3時ぐらいにいったん戻る。
うとうとしてたら、6:45くらいに『分娩室にうつるから』と連絡が
車すっとばして病院ついて、病室に行く時にお義母さんに鉢合わせ!

聖子は虫の息。
大変だなぁー

内診の度にデールームで待機。
11:24 促進剤を使うことを提案される。

小児麻痺のリスクは大丈夫か?と尋ねたらそうなったときにどうしても薬のせいにしたがるけど、使ってなくても起こり得たとか言ってちょっと違うだろーと思いつつも、量は守るというので聖子ももう産みたいということで、使うことに。
これから、どんな事が待ち受けているのやら( ゚д゚)



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