2月4日 2月4日に川人氏が夕方の関西テレビの番組の撮影があるそうです。放送日は9日くらいらしいです。どうやら「五人」のネタの動画もちょっと流れるかもしれないらしいのでくっきーもちょっと映るかもです^^
主宰くっきーの相方の税理士芸人の川人氏がいっぱい掲載されてる雑誌「日経マネー」発売。 主宰のくっきーは「川人氏」「まつも氏」「いのD氏」と4人組のカルテットで漫才などお笑い活動をしていて4人組なのにカルテット名は「五人」といいますw そのリーダーの川人氏は普段は税理士をしておりますがこのたび税理士芸人として有名経済雑誌「日経マネー」で7ページほどの特集を担当してようでございます。ご興味のある方はぜひ^^「五人」のリーダーの川人氏のブログは http://ameblo.jp/kmotoji471105/です^^ 税のお話などの暮らしの役立つお話から 漫画ワンピ○スの話まで幅広いブログです^^
お笑いのかたち。 お笑いブームが終ったと言われる昨今ですが「ブームなんてあったか?」と実感として波を感じていない芸人の方が圧倒的に多いと思います。 YOUTUBEなどで表現する人のことを「ユーチューバー」というらしいですね。いまは芸人もユーチューバーな活動をされてる方が多いです。「ツイキャス」や「ニコ生」や「ユーストリーム」などで配信活動をされてる芸人も多いです。芸能事務所が予算を投資してタレントを売り出すようなバブリーな時代ではもうありません。「セルフプロデュース」が当たり前の時代になりました。セルフプロデュースは以前なら「自演」や「売名行為」と罵られましたがいまは比較的に寛容にはなっていますがその分、リスナーが分散しますので厳しいのは厳しいと思います。 最近、思うのは芸人が「ネタ」を競うコンテストが全国ネットの地上波でおこなわれるようになって「真剣」とか「ガチ」とか言って作りこんできたネタを一生懸命に演じるっていうのが主流になってるが観てて肩が凝るw確かにネタを競うという部分ではそれでいいかもですがコンテストに出てる人ってタレントを目指してるんですよね?じゃぁ優勝して売れない人っていますよね。優勝しなくても決勝までで売れてる芸人さんもいます。最近、注目されて売れる芸人さんって軽い芸ですよね。リズムとかフレーズとかが重視のネタがウケる。芸人している私でも軽いネタを観ます。ガッチリと一生懸命によく出来たネタを上手に演じる芸人さんより芸が軽い歌ネタとかリズムネタとかフレーズネタの方がエンターテイメントとして楽しく観れるからです。芸人が芸の形とかにこだわるのは芸術にはルールが無いのでものさしを作って芸を安定させてレベルを上げるというのはわかりますが、番組製作側がお笑いマニアになって一般視聴者と温度差や距離が出来てしまったら視聴率なんで望めない気がします。芸人が芸にこだわったり極めていくのは一般の人とは関係ないです。「一般の人間にはわからんのや!」と芸人が言ってもいいですが一般の人間がわからない芸なんて必要ですか?w以前から危惧して書いてますが一般の人が評論家の目で芸人のネタを観る環境っておかしくないですか?wその辺の歪みが全国ネットのコンテストの優勝者が売れない。ネットで話題になって火のついた無名の芸人が売れるという事態を招いているのではないでしょうか。とはいえやはり芸をコンテストで認められて売れたいと思うのは芸人の王道なので否定する気はもちろんありませんが王道だから全員が同じ方向を向いてたらおもしろくないですよね。