江口寿史先生のイラストレーション展を観たあとは、7月19日から松屋銀座の8階イベントスクエアで始まった『絵本のひきだし 林明子 原画展』に移動しました。
5月に仙台・宮城県美術館でも観てきたので、2度目になります。
展示内容は↓にまとめてあります。
この東京展が最後の巡回になるということ、これまで地方都市での開催だったので、今回は首都圏近郊のファンの方、デパートの買い物ついでに立ち寄った方など、多くの人が押しかけて、大変なことになっていました。
ちょうど子供たちが夏休みに入って最初の週末ということもあって、かなりの混雑。
折しも向かい側では『ハチミツとクローバー』」『3月のライオン』で人気の「羽海野チカの世界展」が同時開催されており、まさに人、人、人の海でした。
ほんとうはゆっくり観たいところでしたが、午後からの仕事も控えており、泣く泣く特に好きなコーナーだけをチョイスしました。
29日までと会期も短いので混雑必至ですが、平日の開店直後か閉店ぎわが狙い目かと思います。
未見の方、お急ぎあれ!
時間に余裕があればこちらも観たいですね。






