決断
クッキーの膝蓋骨脱臼の手術をすることになりました。
どんな犬も年を老えば骨や関節は弱くなります。
その時に、蓄積された歪みなどがあれば、何が起きるかわかりません。
長い犬人生を考え、早いこの時期にひとつの選択として決めました。
その決め手となったのは、土曜日に行った病院です。
そこは、クッキーが1歳のころ疥癬にかかり通っていたところ。
先生達は中堅のベテラン(30~40代中心)が揃い、
診察室は4つ、施設も充実、2時間待ちは当たり前の病院。
家からも車で30分くらいかかるので自然と行かなくなってたのですが、
最後に意見を聞きたくて診察をお願いしました。
まず、触診。他に3件の病院で見てもらったことは内緒。
ところが、悪かったはずの左の後ろ足のお皿の骨は外れていないと言う。
触診ではわかりづらいので、レントゲンも撮ったが、
やはり左は何かの拍子で脱臼する『グレードⅠ~Ⅱ』程度。
そして新たに右の後ろ足の方が重症だと判明。
右足は動くたびに脱臼する『グレードⅢ』。
「痛みはほとんど感じていないようなので、至急手術が必要という訳ではありません。
でも医者ではなく、ボクが飼い主であれば手術すると思います」
とおっしゃった。
合計4件の病院へ行って、3件が左足の手術をしなければいけないと言っていた。
何を信じていいか一瞬呆然としたの。
でも、4件の先生の中でも一番説得力があり、信用できる先生だったのが今回の先生。
1日だけ時間を頂き、手術をお願いすることにした。
良い先生というのは、わんこの飼い主が育てるものと本で読んだことがある。
病院を転々と変える飼い主を医者も信用しない。
医者と飼い主さんが信頼関係を築いてこそ情が入り、
勉強熱心になり、責任感を持った対応してくれるようになるそうだ。
私たちと同じ気持ちになって考えてくれた、この先生を信用してみようと思います。
手術日は、6月19日(日)。1ヶ月でほぼ普通に歩けるようになります。
だけど、半年~1年以内にもう一度反対の足の手術もあるかと思います。
とりあえず、夏にはみんなと水泳したり、お散歩したり出来る日を楽しみにしてるね。
ク)入院中のごはんは、グレード上げてほしいわん。
ブーム
私も仕事をしていないこの時期、何か作っておきたいもの。
100均!!
久しぶりにお買い物に行ったらアレもコレもと30個。
結局、お買い得感もないくらい買ってしまう。
まんまと戦略にハマってしまっている私。
難波にある『なおきのパン工房ぶぅらんじぇ 』もすべてのパンが
100円均一。山食だって、サンドイッチ類だって全部ですよ?
その上、種類も常に30種類以上はあるからアレもコレもと10個。
朝・昼・晩とパンの生活だわ。
机の上に並べた100均たち。
その中にこの白犬もいれておこう。
Starting Over
順調にカイカイも減ったと思っていたけど、4週間を過ぎた頃、
痒みが復活。急にカイカイが止まらなくなったの。
尻尾の付け根が痒いらしく、いつもカミカミして自分で毛を引っこ抜いて








