毎日なにげなくバイトしてた。


給料日にはゲームやコミックを買い


オンラインゲーム内では仲間が沢山いた。


バイトの地位があがり


休みが取れなくなり


いつの間にかゲームもする時間がなくなった。


あれ?もう30歳かぁ。でも、夢もないし


いまの生活を変えたいけど怖い。


まぁ、このままでいいか。


かつて天使は彼の友人ではあったが


彼にはもう天使の存在や自分自身さえ


見えなくなってしまっていたんだ。

 大人は若い子たちが他愛もない事で


盛り上がっているのを冷やかにみてた。


若い子たちは明日のことも


わからずにいまを泣くことよりも


いまを笑うことを選んだだけなんだ。

 天使は日曜日に花見に出かけた。


そさってくれた友人が税理士の男性だった。


そのせいか弁護士や司法書士など


男性陣は士(サムライ)職の参加者が多かった。


男性は10名ほどいた。


女性は7名ほどで20代後半で落ち着いた感じの


大人の女性が多かった。


和やかに談笑し桜を愛でたのでした。


天使的には10代女子とバトミントンとかして


疾走感あふれる青春風景を演じたかった。


次回は大阪の芸人さんにお花見誘われた。


裸が乱舞し常識というささやかな壁を


普通に飛び越えてくる会になるとおもいます。


大阪人は芸人さんがすることはある程度は


修行として納得する。常識外れでも


「がんばってるなぁ。」と意味のわからない解釈を


されるらしい。その会では天使さえも現実の


1部として捉えられるファンタジーな世界が広がるかも^^