皆様こんばんは!
今日は、仕事のお昼休みで立ち寄ったエクセルシオールでこの本を読みました(^^)
「忙しくてもていねいに暮らしたい人の家しごと」
柳沢小実 著
そうですよね、家事はお母さんがするのが当たり前という気になんとなくなってしまいがちですが、家事も立派なお仕事ですよね(^^)
外で働いているお父さんと同様に、お母さんも家という職場でお仕事されてるんですね~。
そう考えると、日本中のお母さんにおつかれ様ですと言いたくなります。
目次はこちらです。
(大項目のみの記載です。)
■家しごとのルール
■いつもの家しごと
■家しごとを助けてくれる心強いアイテム
■季節の家しごと
家しごとを助けてくれる心強いアイテムでは、手ぬぐいが紹介されていました。
京都や鎌倉に行くと、素敵な柄の手ぬぐいを見つけます。素敵だなぁとは思うものの、買うことがあまりない…笑
ですが、お手拭きやお皿拭きだけでなく、自分で縫い合わせてランチョンマットにも出来るんですね(*^^*)
和柄はほっこりしていいかも♡
昔懐かしいこんなのも紹介されていました。
チラシゴミ箱
この箱の存在、今の今まで忘れてました。
意外と便利だったんですね、あの箱!
新しいものを買わずとも、実はちょっと知恵を絞れば、意外と答えはあるのかも。
他にも、季節の家しごとにほっこりしました。
春の終わりには梅を漬け、
夏は滋養をつける食事をとり、
秋は素敵な絵を飾り、
冬は少しずつお正月の準備する
ていねいな毎日って、ほっこりして自由な気がしますね。
私は再来月の3月末で仕事を辞め家に入るので、この本のように季節に合わせたていねいな家しごとをしたいと思います(^^)
以上です!
最後までご覧下さりありがとうございました(^^)
忙しくてもていねいに暮らしたい人の家しごと |
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