皆様こんばんは!
先日、ブログを書くためにワイヤレスキーボードを購入しました。
自前のノートパソコンが大きく重く、持ち運ぶためにももっとコンパクトで軽量なものはないかといった結果です(ワイヤレスキーボードにするという発想は、昨日の本多さおりさんの本に掲載されていたことから!)。うん、意外と使える!
普段スマホに情報を詰め込んでいるためもっぱらPC要らずになりかけていますが、i-phoneに日本語キーのキーボードは合わないらしく、キーに記載されている文字と画面に出てくるものがちがう、なぁんてことが発生しています。
昨日あれだけ、≪モノを買うときからもっとストイックに≫と言ったはずなのに、さっそくポンコツな相棒をお供にしてしまったようです…。
そんなポンコツ君(性能に問題は全くありません!)と今も共同作業をしているわけですが、使っているうちに「お前のここを押すとこれが出てくるって私は分かってるぞ~♡」と、なんとも言えない愛着が湧いてくるのでした。気分は付き合いたてのいちゃいちゃバカップル。笑
大きく脱線しましたが、今日のオススメ本はこちら!
アナザースカイにご出演されてから大好きになったデザイナー、佐藤オオキさんのご本です!
現在進行形で読書中のため、今日はちょうど読んでいたページについての感想です。
『ネンドノカンド 脱力デザイン論」
佐藤オオキ著
デザイナーさんというと、なんとなく世界観が違いすぎる気がして、クリエイティブなことにめっぽう弱い私はなんとも恐縮してしまうのですが、この方は違う。笑
堅苦しくなく、とっても面白い!デザイナー=住む世界の違う人、というのは私の固定概念だったようです。
この本のときめきポイントはこちら
↓↓↓
♡クスリと笑える文章
♡佐藤オオキさんのお人柄←面白すぎる
♡書いてあることはデザインの世界以外にも言える
♡右脳と左脳のバランスに富んだ目からウロコの作品
デザインと120%かけ離れたお仕事をしている(と思っている)方でも、佐藤さんの日常話にかなりか笑えるはずです。その上、デザインという全く違う目線から自分の仕事などを客観的に捉えることができ、うまくいけば一皮剥けるかもしれません。
この本からすでに学んでいることは沢山ありますが、書ききれないのでちょうど読んでいるところを少しだけご紹介。
P.152
「ガッコウで教えてくれないこと」より
「予期せぬことをいかに予測できるか」を、デザイナーは常に求められているそうです。7割は予測できたとして、3割は何が起こっても不思議ではないと。
そんな時、「3は必ず何かが起こる」って気持ちでいられると、その「何か」起きてもそれなりに対処できるそうです。何も起こらなければ「ラッキー」。
デザイナーさんたちは、専門性にちがいはあれどもその能力は素人からすれば一定以上。そこに優劣の差はなく、差がつくとしたらそれは「不測の事態の対応能力」に現れるそうです。
社会人をやっていると、マニュアル通りの学生と違い、世の中イレギュラーだらけだということを身にしみて分かっていると思うので、そんなこと知ってるよーと言われそうですが、これを仕事だけでなく人生で考えてみてはどうでしょう。
このページで私は、毎日3割は必ず何か(自分が思ってもみなかったことが)起こると考えて、頭の中に3割のからっぽな部分を作っておこうと思いました。
そうすれば、自分が思うこうなってほしい、こうしたい、こうする予定が裏切られたとしても、何か起こるってしってたもんね~と余裕で対処できる気がするのです。
もちろん、悪い意味で裏切られた時だけでなく、いい意味で裏切られたとしても♡
ということで、ワイヤレスキーボードにまんまと裏切られましたが、妙な愛着が湧くという点ではちゃっかり私の相棒として役目を果たしてくれているのでした。
以上です!
ご覧下さりありがとうございました(^^)
ネンドノカンド [ 佐... |
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