📗📚私には大好きなマンガが2つあります。
それが『葬送のフリーレン』と『チェンソーマン』。

正直、この2作品はかなりタイプが違います。
雰囲気もテンポも、読んだ後に残る気持ちもまるで別物。
でも、不思議とどちらも同じくらい大好き。

『葬送のフリーレン』は、静かで優しくて、
ページをめくるたびに時間の流れを感じさせてくれる作品。
読んでいると、自然と気持ちが落ち着いていきます。

一方『チェンソーマン』は、勢いがあって刺激的で、
何が起こるかわからない展開に目が離せなくなるマンガ。
読後に「すごいものを読んだ…」という余韻が残ります。

私はいつも行くお気に入りの本屋さんがあります。
普段はマンガ本がビニールに包まれていることが多いのですが、
この前行ったとき、珍しくビニールに包まれていないマンガが置いてありました。

「これは読んでいいのかな?」と少し迷いつつ、
せっかくなので椅子に座って読んでみることに。
久しぶりに読み返すと、やっぱり面白い。

ちなみに、読んだのはどちらも1巻だけ。
それでも「好きだな」と改めて思えるのは、
この2作品がそれだけ強い魅力を持っているからだと思います。

全然違うけれど、
どちらも「面白い」という言葉だけでは足りない。
その時の気分で読みたくなる作品は変わるけれど、
今の自分には、どちらも大切なマンガです。