まだまだ先の話でにいちゃんは新校舎を使うことなく卒業の予定。
この計画により、甥っ子たちはこの酷暑の中、現校舎にはエアコンの設置がされずに過ごすこととなり(隣学区はもともと校舎に設置されているのに)現小学校よりも新校舎は1kmも離れてしまうので、通学がかなり負担。
弟一家は実家の土地に二世帯を建てた。
私はこの実家の場所が嫌いだった。
父のミスで学区を間違えて土地購入してしまったため、目と鼻の先にある小学校でなく別の片道2kmほどの小学校に徒歩通学。途中ちょっと危険な場所があり避けて通るため周り道していた。
俗にいう、変なおじさんにもなんども遭遇したためある意味変な人に対するアンテナみたいなのが備わったのは良かったのかもしれないが。
友達の家も遠く、なかなか遊びにいくのも大変だった。駅も、買い物するにも全て遠い。
そんな土地で家族を増やした弟一家。
将来自分のこどもたちに降りかかることが分からなかったのか、と思う。
同通学班の親同士が集まり通学バスの嘆願書を出したとのことだが、ただでさえ子供の数が少ない場所。果たして受け入れて貰えるのだろか。
昨日の川崎の事件、本当に痛ましい。
ご冥福をお祈りいたします。