
スタバに3時間ほど入り浸って、読破しました。
結構前に買ってて、読めてなかった
道尾秀介さんのシャドウ。
私、スタバで一人泣きながらこの本読んでました笑。
外向きの席だったから、多分誰にもバレてないと。思いたい笑
因に、電車で読んでる時も、堪えるのに必死でしたよ。
道尾さんの本を読むのは2作目だけど、やっぱり、読み進めて行くにつれて謎が解けて行くドキドキ感が半端じゃない!
しかも、思いがけない展開!
お、お前だったのっ?!みたいな。
そ、そういうことだったの?!
まんまと騙されてたわ~!って感じ!
登場人物の細かい描写とか、不気味な雰囲気とか、ぞくぞくしたわぁ。
特に、主人公?の男の子が、すごく好き。
素直で優しいのよね~(おばちゃんみたい笑;)
他の登場人物には精神科医が出てくるんだけど、私自身ちょこっとだけ心理学学んだ事あるから、
あ、これ習った事ある~。みたいのがあって、いろんな意味で楽しめたなー。
あと、本編の中で登場する宮沢賢治のよだかの星を読み返したくなったな。
私の地元が宮沢賢治のふるさとだから、銀河鉄道の夜とか結構読んでて
よだかの星も読んでたし、アニメかなにかも見た記憶があって。
とにかく、切ない内容だったのを覚えてる。
子供ながらに、感動した記憶があるもん。
そして、最後の最後の結末。
涙がダー。
読み終わって、すんごく清々しい感じ。
ほんと、光景が目に浮かぶ感じがしたもんね。
読んでよかったな、かなり。
さて、次は何を読もうかな。
その前に、もう一回読み返そ~♪