SEKAI NO OWARIさんの
「深い森」の日本語訳です。
↓以下転載
--------------------------------------------------
カゴの中の鳥は「自由」を歌う
人類の「自由」の歌が
--------------------------------------------------
カゴの中の鳥は「自由」を歌う
人類の「自由」の歌が
聴こえないように
命が奪われて行くのは
慣れちゃったけど
保健所に囚われた獣の祈りを
毒ガスが優しく包み込む
それはまるで1940年から
保健所に囚われた獣の祈りを
毒ガスが優しく包み込む
それはまるで1940年から
1945年に起きた
世界が恐れたアノ出来事のように
カゴの中の蝶は「自由」を願う
人類の「自由」の願いが
世界が恐れたアノ出来事のように
カゴの中の蝶は「自由」を願う
人類の「自由」の願いが
届かないように
命が奪われて行くのは
命が奪われて行くのは
慣れちゃったけど
命に値段のついたペットショップの
命に値段のついたペットショップの
孤独な猫を
人間が優しく抱き上げる
それはまるで命を売り買いする
みんなが嫌いな、、、何だっけ??
眠くて”言葉”が思い出せないや
みんなそれぞれ考え方は違うと思うけど
僕は地球と共存していきたいんだ
命に最初から値段なんてないけれど
だからこそ大切にしたいと思うんだ
いつの日からか僕は犬が鎖に
人間が優しく抱き上げる
それはまるで命を売り買いする
みんなが嫌いな、、、何だっけ??
眠くて”言葉”が思い出せないや
みんなそれぞれ考え方は違うと思うけど
僕は地球と共存していきたいんだ
命に最初から値段なんてないけれど
だからこそ大切にしたいと思うんだ
いつの日からか僕は犬が鎖に
つながれていないと
不思議に思うようになっていた
「どうして君は自由なの?」と
----------------------------------------------------
不思議に思うようになっていた
「どうして君は自由なの?」と
----------------------------------------------------
犬や猫、動物に
命の値段があるなら人間は
どれくらいの価値がつくのかな。
きっと犬や猫ほど
価値はないんじゃないかな、、
人間から子猫を守ろうとして
人間を噛んだ母猫は保健所おくりで
犯罪者から子どもを守ろうとして
犯罪者に傷を負わせた母親は
正当防衛で許されるなんてさ…
変だと思いませんか