ティタイムコンビのドタバタ日記 -37ページ目

逢いたいよ…(T_T)   ~ Moments…編 ~

3年前の今日…

いちごパフェのこよなく愛するCookieが…

今にも旅立ってしまいそうな…

そんなときに…

Cookieはむっくりと起き上がってよろよろ歩きだした…

ちょうど…

Cookieの大好きなAさんが酸素を届けに来てくださっていた…

奇跡が起きたと手をたたいて喜んだんです…



Aさんが帰られてすぐに…

電話が鳴った…

そして…

ぼそっと呟くように父の声…

『ママが死んだ…』と…



あれから3年…

今も悔いが残る…

Cookieのことを心配してくれて…

いろんなことを教えてくれようとしてたのに…

Cookieを失うことの恐怖でいっぱいでなんにも考えられらなかった私は…

母との最後の会話で…

哀しみのあまり棘ある言葉を言ってしまった…



私に起こるすべてのことを…

自分に起きることのようにいつも心配して見守っていてくれた母に…

どうして…

『いつも心配してくれてありがとう』って言えなかったんだろう…



きっと母は…

私が喜ぶ姿を見届けて…

ひっそりと旅立って行ったんだろう…



あの日…

奇跡が起きて繋がったCookieの命…

命がけで守ってきたけれど…

その坊やも今はもうここに姿はない…



逢いたいな…

逢いたいよ…



でも…

まだ…

母とCookieに届けてあげたい奇跡を起こしてくれる小さな宝石が…

ないんだ…

いつか手に入るのかな…

届けてあげたいよ…



浜崎あゆみさんのMomentsを聞くと…

涙が溢れてくるいちごパフェです…



ママ…

ごめんなさい…

そして…

ありがとう…





Moments
(作詞/ayumi hamasaki)

心が焦げ付いて
焼ける匂いがした
それは夢の終わり
全ての始まりだった

憧れてたものは
美しく思えて
手が届かないから
輝きを増したのだろう

君の砕け散った夢の破片が
僕の胸を刺して
忘れてはいけない痛みとして刻まれてく

花のようにはかないのなら
君の元で咲き誇るでしょう
そして笑顔見届けたあと
そっとひとり散って行くでしょう

君が絶望という
名の淵に立たされ
そこで見た景色はどんなものだったのだろう

行き場所を失くして彷徨ってる
剥き出しの心が
触れるのを恐れて
鋭い棘張り巡らせる

鳥のようにはばたけるなら
君の元へ飛んでいくでしょう
そして傷を負ったその背に
僕の羽根を差し出すでしょう

花のようにはかないのなら
君の元で咲き誇るでしょう
そして笑顔見届けたあと
そっとひとり散って行くでしょう

鳥のようにはばたけるなら
君の元へ飛んでいくでしょう
そして傷を負ったその背に
僕の羽根を差し出すでしょう

風のように流れるのなら
君の側に辿り着くでしょう
月のように輝けるなら
君を照らし続けるでしょう

君がもうこれ以上
二度とこわいものを
見なくてすむのなら
僕は何にでもなろう