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灰色な日常

日常生活での出来事。
アニメ、漫画、小説などの感想についてなどを書いていきたいと思います。
たまにグラフィックデザイン制作などのこともあるかも。

◎学祭。
今年で最後の学祭。
前回は一人で雑誌を制作したけど、今回はゼミで一冊の雑誌。つまり一人じゃなくて、チームで作ることに。
企画は先生が、「去年の二年生と同じでいい?」と。
VAOを卒業して10年前後の人たちの今を聞くというもの。
今まで取材をしてこなかったから、この企画は自分にとってチャンスだと思いました。
一人は絶対一人を取材すること。それに加えて、アートディレクター、編集後記担当、イラストレーター、編集長という役割がありました。
もちろんゼミの先生が編集長。その編集長の推薦によりアートディレクターをすることに。
アートディレクター、主に雑誌の装丁、デザイン、ページ数すべてを総括すること。
原稿の傍ら、デザインをしなければいけないし。その原稿を流し込むにもデザインが決まっていないと文字数が決まらなくて書けない。だから、そこを早くしないことには他の人がいくら取材が終わっていても書けないということですね。
一人につき4ページというのは決めていたから文字回りを固めてしまえばこっちのもんでした。
それでも自分の原稿を仕上げてから、他のデザインや表紙デザインを決めることで大変でした。メンバーを仕切っていたから、そこの情報整理も大変で、他の原稿や写真がどうなっているのか聞かなくてはいけませんでした。
何が大変って、そういう他の原稿、写真がどうなっているのかわからないと自分だけが仕上げても最終的に仕上がらないということ。
製本にもっていけたときはすごく安心しました。
あとは販売するだけ。結論からいえば、30部刷って、売れたのは11部。
上出来じゃないでしょうか。
もっとうまくやる方法があったんじゃないかとは思うけど、こればかりは仕方ありません。それでも学祭で、この企画で作品をつくれたことは自分にとっては素晴らしい体験になったと思います。
ゼミの皆、先生方、クラスの皆おつかれさまでした。。



◎共同制作の苦しみ。
初めは『やる』と言い、取材も進めていた。
それなのに〆切りギリギリになって連絡はない、集まらない。
ありえません。取材相手がいるからすぐにページ切るわけにはいきません。それでも今日、明日がボーダーラインデッドライン
時間を守れないのもありえない。
ちゃんとこの時間に集まってと言っているのにもかかわらず。
もう「寝てた。起きれなかった」とか論外。
バイト忙しいも言い訳。わかってたことだし、そこは自分の裁量を見極めてやらないといけない。
こうもメンバーが集まらないっていうのは、何も進まない。
一人のそういう身勝手な行動がすべてに行き渡る。
仕事を始めると一人の仕事なんてないから、良い勉強にはなる。
でもやっぱり苦しいです。
◎取材相手に原稿を送りました。
返ってきたのは赤入れを厳しいお言葉。
ものすごい間違いがあり、申し訳ない事をしたと深く反省しました。
書き直して再度送る事に。それからというもの、メールが返ってくるのを待っていて、不安やら緊張やらで胃に穴があきそうでした。
朝起きてメールを問い合わせてみると返信がきていて、とりあえずokいただけました。
課題とはいえ、もっと責任感をもって接するべきだと思いました。