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灰色な日常

日常生活での出来事。
アニメ、漫画、小説などの感想についてなどを書いていきたいと思います。
たまにグラフィックデザイン制作などのこともあるかも。

◎卒業制作をようやく提出まで漕ぎ着けることができました。
というのもこの三日間は怒濤のような日々だった、といっても言い過ぎではないと思います。

印刷所に持って行くと、機械の故障により仕上がりが遅くなってしまうと言われる。
それでも一日余裕をもっていたので大丈夫と思ったのも束の間、、、

「仕上がりがB5になるので、本文B5の表紙となる紙がB4でくるみ製本ですね」
「ん?いやB5横なのでB3あるいはA2ですよね?」
「少々御待ちください」

なんだか雲行きがおかしいと思いました。
あげくは製本機に通らないと言われ、以前友達がこちらの店舗でできたと伝えると、確認しますのでまた翌日お電話しますと言われた。

残り一日。

そして電話が来ると、製本はできるがそうなってしまうと表紙がカールしてしまうので、依頼されている製本方法はおすすめできないとのこと。

仕方ないのでハードカバー製本をしてもらうことに。
すると現状のB5サイズだと作れないからデータをA4サイズにつくりなおすか、テープ製本かリング製本をおすすめしますと。

写真集をつくるのにテープもリングもありえない!

そういうことで締め切り前日に急遽A4サイズデータに修正。

そして別店舗にもって行かれた方が受け取りも早くなると言われたのでそうすることに。
その際、効率化のために事前に電話をして簡単な説明をしておくと言われたのに、足を運んでみると何も聞いていないと。
ため息。
おまけにIndesignに詳しい人がいないのでこちらのデータはできない。

PDFならと言われたがつくってある。それなのに塗りたしないですよねと。
見開いたときにノドは製本上隠れるから塗りたしいらないんですけどねぇ。。。
それにIndesignでドキュメント内でトリムマークってそれはイラレの話なんじゃ……と

そしてまた引き返すことに。

もう一つの店舗でようやく入稿を済ませて締め切り日に受け取ることができました。
心を折られたのは久々でした。
とにかく足が重たくて、どうしようもない無力感になるんですね。
こんなことは当分ごめんです。

なんか愚痴っぽくなりすみませんでした。

とりあえず明日の面接と来週のプレゼンを乗り越えることを考えます。

◎またまた気晴らしに何か書きます。
もうすぐ佳境です。
というのも学科内の皆が焦り、叫び、、壊れる時期だからです。
かくいう自分も不安が拭えなくて毎日胃が痛いです。
「へーきへーき」と嘘でもいいから言ってみたい。。。


◎最近のアニメは漫画のコマ描写が流行っているんでしょうか。
すべてを観ているわけではないし、その描写があったのを確認しているのは今期で二本だけですが。
ちょっと気になりました。

ニセコイ。
物語シリーズやさよなら絶望先生、荒川アンダー ザ ブリッジで有名なシャフトが制作。
シャフトの映像表現はとても好きで、西尾維新の作品と合わされば「これ以外ありえない」というくらいに素晴らしいんですけど、
なんというか違和感がすごいあった。
ニセコイはすごく面白い。コミックも買うくらいに。
だからアニメは楽しみにしていて、いざ観てみると面白かった。
でも、シャフトの世界観とそぐわないのを感じた。
平凡的な話に対して、この手のビジュアルには違和感しか覚えなかった。
悪くはないんだけど、これじゃない感がハンパなかったです。

◎文章って難しい。
卒制提出までもう一週間切りました。
「何もしてこなかった」なんてことはありません。
写真はいくつか撮ったし文章も考えてはあります。

しかし、難しい。

とくに文章。
写真も奥が深くてどんな風に撮って、レタッチして、構成はどうしよってなる。
けれど、文章は苦手分野ということもありなかなか良いのが書けない。
短くて、日常的で、ストーリーっぽくなく、むしろ時間の断片を切り取ったようなもの。
情けない話、今も書いていますが、脳みそが塞ぎ込んでしまったようなので、ブログで休憩中なのです。

あと文字数もどうしよかと思ったときに、ツイッターの140文字制限が良いと思い、それを採用しました。
短いからこそ内容を工夫し、センスも問われるわけで、今思えば自分で自分の首を絞めているようなもの。
それでも、そういうことをして少しでも上達、または何か見えたら良いと思っています。

写真についてはプロセス写真があまり撮れなくて、自分に憤慨しています。

可でも不可でもとりあえず説教はプレゼンのときに受けることにして、今はできることを精一杯しようと思っています。