今日で一年間働いたauショップでの仕事が終わった。
入った当初は周りにも仕事にも馴染むのに、大分時間がかかって
しまい、いつも一人悩み空振りばかりしていた。
今思えば懐かしい思い出に変わるけれど、
きっとあの頃の空振りがあってこそ、今の自分がいるのだと思う。
私はあの店で働けて本当に良かったと今心底思う。
こんな風に考えられる迄、時間もかかったし皆に迷惑もかけた。
実際考え方が変わったのは今月になってからだし...。
店長とは年齢も一つしか変わらず、店長になってまだ7ヶ月と
経験も少ない状況で、私は偉そうに反発したり不満をいったり
ダメだしをしたり等沢山失礼な事を言った。
わだかまりがある状態で仕事も終わるかもしれないと正直思っていた。
だけど、「私は自分の事しか考えていなかった」とある日ポッカリ
心の中で感じた。
それを見つけた時、すごく悔しいのと悲しいのと申し訳ないとゆう気持ちで
いっぱい泣いた。
私は人を平気で批判してきたけれど、実際自分の事しか見てなかった
なぁと...。店長の気持ちや状況も考えず発言していた。
私は今まで皆と、向き合おうとしていなかった。
口ではなかなか上手く伝えられないから、手紙で自分が思っている事
バリアを張らずありのままを書いた。
申し訳なかったとゆう気持ち、残された時間で自分が出来る事、
店や皆の為には向き合う事の大切さを伝えたいと思う気持ち。
新人に対し厳しく接してきてて、どう伝えたらいいのか
わからなかったけど「向き合ってみたら?」と言われた事によって、
私は背中を押してもらった気がした。
向き合う事は正直すごくしんどいし、
でもこのままじゃ不完全燃焼で終わってしまう。
それじゃぁ新人にも私自身の為にも良くないと思い、
仕事の話ではなく、相手の考えや自分の考えを話し聞きあった。
そんなこんなで私は完全燃焼でここを去る事が出来た。
悔いは一つもない。あえて上げるとしたら仕事面での勉強不足
でもまぁ、それもよしとしようとゆう感じ
素直に笑ったり、泣いたりする素晴らしさ
他人を思う気持ちと向き合いたいと思う気持ち、
話さないと何もわからないし伝わらないとゆう事
沢山の事、私はこの店の皆から教わった。
皆と出会えて本当に良かった。
休みの中わざわざ店に足を運んで来てくれた事
忙しいなかかけつけて来てくれた事
"ありがとう″は何回言っても伝えきれないくらい