この世に生を受けて26年

大学卒業してからは年を取るのが早いなぁと

しみじみ感じるように...


体力面ではまだ何も変わらない

肌も外見上は変わらないけど

年を重ねるごとに、すごく涙もろくなった。

アルバムを見てるだけで泣きそうになってくる


昔は親に対して「ウザイッ!」と「キモイ」を連発していたけど

今は本当にありがたいなぁと思う


小さい頃の私はすごいヒドイ人見知りで、

人と話すことが苦手で

先生にもいつもおとなしい子て言われてた

友達を作るのも容易いことではなかった


両親が共働きだった為

学校の授業が終わった後、同じ学校内で

遊んだりおやつを貰ったり、親が迎えに来てくれるまで

面倒を見てくれる所に通っていたけれど

そこには1~4年生まで色々な子がいて

人見知りの激しい私にとっては苦痛でしかたなかった

毎日そこに通っていくうちに

いつの間にか気づかないうちにストレスがたまり

毎晩夜中に泣き出していた

そのたびに、泣き止んで眠りにつくまで

抱きしめていてくれた母親を思い出す


沢山の愛情を注いで大切に育ててきてくれたおかげで

今の自分がいる


私にとって家族はこの世で誰よりも自分の味方

絶対的な信頼がある

なに一つ飾らないでありのままの自分をだせる

どんなことがあっても裏切らないし

決して見捨てない


いつか私が結婚して子供を授かったときには

自分が親から受けたように

「誰よりも味方」だと思われるような親になりたい

そして家が一番心地の良い場所だと、思い思われる所で

ありたいと思う